スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晩夏にて

(8月25日/2015)

 台風15号が九州から日本海へ進んで遠ざかって行くようなのに、この知多半島では暴風警報が発令されるほど強い!強い!風が吹き荒れています。

 先日、二十四節気の「処暑」を迎えましたが、暦どおり暑さもやわらいできています。日も短くなってきてるし、田んぼの周辺には赤トンボの群れが飛び回り、畑では夕方になるとスズムシなど虫の鳴き声も聞こえてきます。たしかに秋の気配を感じます。
 ただ、このところ雨が多く、ちっとも降らずにカラカラの、あのひどい猛暑の日々との差が極端すぎます!

 当地では、2日ほど前から一番実りの早い田んぼで稲刈りが始まっていました。
 わが農園では最初に田植えをした田んぼで10日ほど前から出穂が始まっています。

出穂

 あとひと月ほど先、9月下旬から稲刈りを始められそうです。

 野菜の方は、秋冬作の葉物類を中心に種まき・苗作りがスタートしています。キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、レタス類、そして白菜も。来月中旬にはホウレン草や小松菜なども播き始める予定です。
 葉物以外では、先日ニンジンを播き終え、ジャガイモもじきに植え付けます。そろそろ大根やカブも播きたい。超極早生の玉ネギも9月に入ったら種まきして苗作りを始めます。

 これは今月上旬に定植したキャベツ、一番早いものです。気温の高い時間帯に撮影したので少々葉っぱがうなだれてます。

定植キャベツ

 そして、数日前に定植したリーフレタス。

定植GLレタス

 いずれも暑さ対策がたいへんです! 暑さにやられて枯れてしまったり生育が思わしくない株も見受けられます。盛夏期の定植はとってもリスキー。でも成功すれば秋一番の収穫で、、ガッツリ
 はい、今のところ「とらぬタヌキの皮算用」でござりまする。。

 まだまだナスやピーマン、キュウリやゴーヤー、空芯菜にモロヘイヤなどなど夏野菜類もしばらくはとれ続けますが、畑も徐々に秋模様に移り変わっていきます。


関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
 (リンクからアクセス⇒⇒)

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。