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ひるがの菜園2014日誌(9/24)

(9月24日/2014)

 気になる台風16号は日本列島に近づきながら、今朝、温帯低気圧に変わり、風雨はさほどのこともなく明日には通り過ぎる見込み。
 今日は、風雨がひどくなる前にひるがの高原の菜園へ行こうと、まだ夜の明けぬ早朝から出かけました。

はたけ

 どんよりとした曇り空。気温は午前中15℃止まり。少々肌寒い。
 「天空の菜園」プロジェクトは、今年は昨年と比べると尻すぼみってところ。野菜があまりない畑は、閑散としてさびしい感じ。よけいに秋を感じます。

 今日は小松菜、ホウレン草の収穫を見込んで来ましたが、菜っ葉たちは何ごともなく育ってくれていて、予定どおり収穫にたどりつけました。ほっとしました。

なっぱ

 ホウレン草は発芽がまばらだったようで、収量がとても少なく残念です。小松菜はたっぷり! 土曜日のオアシス朝市村で販売します。

 畑は、収穫の終わったウネが片づけられずにまだそのままになっているなどして、大半が空き地で、雑草が生い茂っています。でも、背の高い夏草が生い茂って歩くのも難儀なほどになってしまう夏の頃とは違い、背の低い草がほとんど。草の伸びるスピードもずっとゆっくりです。

いぬたで

 とくにイヌタデがはびこり、赤い花の絨毯になっています。これはこれできれいなんですけどね。

 秋は、意外に思いますが、万葉の時代など古来から花の季節として、日本の文学では萩などの野の花々がたくさん登場するそうです。たしかに田畑や野山では多くの花々を目にしますね。
 園芸種と比べればずっと地味で、小さく可憐な野の花が好きなぼくは、農作業の合間に名も知らない花々に、しばし目を奪われています。

みぞそば?
食用のソバと同じタデ科のミゾソバ(かな?)の花。わずか数ミリの小さな花。草の姿もソバにそっくり。

 そういえば、道すがら時おり目にするソバ畑は、白い花が真っ盛りでした。今年も地元産のそば粉でおいしいお蕎麦が作られることでしょうね。高原の畑の近くにあったお蕎麦屋さん。今年になって店じまいしてしまったことが、返すがえすも残念で。。
 (じつは花より団子、いえ蕎麦です)






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プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
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