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ウグイスの初鳴き♪

(2月27日/2014)

ウメの花も満開に近づき、昨日は最高気温が14~15℃まで急上昇!
朝は0℃くらいまで冷え込み、霜で真っ白だったけれど、久しぶりに風のない穏やかな一日となって、日中は汗をかくほどでした。どうやら今年の最高気温だったかな? 急に春を思わせる陽気となりました。
そして今日は予報どおり雨。

うめ花

昨日、そんな陽気に誘われて(?!)ウグイスが鳴き始めたようです。
「ケキョ」とか「ホ~ケッ・キョ」とか、一瞬「今のナニ?」と思わせる、まだ下手くそな鳴き声。
それでもやっぱりあの声はウグイス。
今年初めて聴いたので「初鳴き」としておきましょう!

そんな昨日は、うちの農園にゲストが・・・

よーこさん

岐阜の中山間地に新規就農して2年目のよう子さんが、トンネルの張り方を勉強したいと、一日農業研修に来たのでした。
ちょうど週に1回研修がてらお手伝いに来てくれている太田農園研修生のryokoさんが来る日と重なり、午前中は3人でにぎやかな農園でした。
ちょっと遅れ気味だったトンネル張りの作業も一気に進み、こちらは大助かり!!
研修の受け入れはgive and takeだね~やっぱり。

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土力【どりょく】のトマト!

(2月20日/2014)

これが「土力(どりょく)のトマト」である。

トマト

すぐとなり村の百姓の先輩、われらがオヤビン!の杉浦さん(美浜町布土)のお誘いで「竹林整備と竹炭を使った循環型農業の視察」と銘打った日帰り研修旅行に参加して来ました。
人の手が入らなくなって竹林に浸食されていく里山が問題になっているなかで、竹を適宜伐採することで竹林整備をし、その竹を炭に焼いたりチップにしたりして農業に有効利用していこうという取り組みをしている「モリビトの会」の企画なのです。
町会議員でもある杉浦さんのはからいで美浜町行政にもリンクさせ、今回は美浜町のマイクロバスをチャーターして農林水産課の課長さん、係長さんも同行してくれての研修会となりました。
新規就農して間もない若者から農業歴30年、40年の大ベテランまで、総勢20名ほどの参加者。
若者の参加者が多く、バスの中では、年寄り組が陣取っていた後方の席に押しやられたワタクシ(汗)
(あ、はい、はい、年寄りをちゃんと自覚しておりますので…)

というわけで、二十四節気「雨水」の昨日、日陰にまだ雪が残る三重県多気町まで行ってきました。
先日の大雪で潰されたビニールハウス(パイプハウス)の無残な姿が散見され、目にするたびに心痛む思いでした。
さて、この多気町には、以前にモリビトの会の集まりでも一度お目にかかったことのある、トマト農家の北川さんがおられ、彼とそのお仲間たちの農園の見学をさせていただきました。

北川さんたちは、竹林整備をしながら、竹炭を焼き、それを使ってビニールハウスでトマトの周年栽培をしておられます。

竹林整備

手入れをしている竹林に案内してもらいました。
地下茎をどんどん伸ばして大変な早さで拡大していく竹林。あっという間に林内も人が通れないほど竹で混み合ってしまいます。きちんと手入れされた竹林は「傘をさして歩ける」と言ったりするのです。

北川さんのビニールハウスに到着したのはお昼時。
暖かなハウスの中でまずはお弁当。北川さんの作った野菜も使われているこのお弁当は、少し前にテレビドラマにまでなった「高校生レストラン」(同町内にある相可高校)の卒業生のお店のものだとか! 野菜の煮つけはやさしい味で美味しかったです♪
さて、お昼休みの後、北川さんが「土力(どりょく)のトマト」ということでお話しをしてくれました。

北川さん

40代で脱サラ就農して16年。食と健康ということに思いを寄せて、当初より化学肥料は使わず農薬もできるだけ使わないトマト栽培をめざしました。やはり最初の数年間は苦労の連続だったようです。
お客さんの「もっと甘かったらおいしいのに!!」という言葉に叱咤激励され、よりいっそう土作りに精を出したそうです。
今では土着菌がしっかり棲み付いて、一作ごとに竹炭と枯れ草堆肥を入れるだけの栽培法が確立し、kg当り1,000円というたいへんな高値にもかかわらず、飛ぶように売れるトマトを作り続けています。

試食

試食用に出されたトマト。
ひと口食べてその甘さにびっくり!
しかもたんに甘いだけではなく、濃厚なうまさ。糖度8~10度という数字以上のものを感じました。
なんと冬でも暖房機を使わない無加温栽培なのです! 苗の時から低温、低水分で苛められるような育てられ方をするものだから、きっとトマトは渾身の力を発揮して結実させるんですね。
細胞がしっかりしてシャキシャキした歯ごたえ、そしてとても力強い味わいが口の中いっぱいに広がりました。非常に甘いトマトは今まで口にしたことはありますが、こんな味わい深さを感じさせるトマトは初めて!!
先週見学した静岡県の松下さんの巨大胚米「カミアカリ」にも驚嘆しましたが、このトマトも衝撃的です!
いずれも人の努力と土力の賜物ですね!

意外と寒さには強いトマト。それでも0℃以下になるとさすがに枯れてしまうので、そういう日だけはストーブを焚くそうです。
なんと家庭用の小さな石油ストーブ!

ストーブ

しかも200坪以上の広さにたったの4台あるだけ。
下の写真のように、ファンを回して空気を循環させていました。これはハウス内を乾燥させることと気温のムラをなくすことが目的らしい。

ファン

空気が乾燥しているので、トマトの代表的な病気である灰色かび病も出ないそうです。
潅水もきわめて少ない。たしかに土はからからに乾いた感じだった。
一般的な栽培と比べると、肥料なし、水なし、温度なし、のないないづくし。これでトマトの茎や葉は非常に硬くなり、害虫の被害もほとんどないそうです。

株元の黒いポリマルチをめくってみると・・・

土着菌

土着菌がびっしり!
善玉菌のコロニーが白いはんぺんのようになっていました。
この豊富な土壌微生物の力を得てトマトは健康に育っているんだね。

さて、竹炭などはどんなふうに使っているかというと・・・
小さな管理機でV字の溝を切り、

管理機

まずは竹炭を溝に施す。

炭

さらにその上から枯れ草堆肥を施す。

枯れ草堆肥

そして、土を寄せてウネにして、そこにトマトの苗が植えられます。

竹炭は、切り倒した竹を竹林のすぐ脇にある田んぼに持って行き、ポーラス炭(野焼きをするような簡単な炭づくり)にするのです。
枯れ草堆肥はハウスのすぐ外に野積みにされていました。

堆肥の山

 * * * * *

さて、もうひとつ素晴らしいことがあります。
この3年ほどの間に、北川さんのところに農業研修にくる若者が相次いで現われ、彼らは1年間の研修を経て新規就農者として独立していきます。
独立後も新米の彼らをしっかりとフォローする形ができています。
北川さんは弟子たちのところに巡回をしコミュニケーションをはかり、また弟子たち同士でつながって互いに励まし合い、切磋琢磨している様子がうかがえました。
このような仲間づくりが肩ひじ張らずにできていっていて、志を同じくする百姓たちのコミュニティができていることを感じ、感銘を受けました。

最後に訪れたのは、昨年の4月に新規就農した岡山さんのハウス。

岡山ハウス

現在植わっているトマトは1月に定植した、岡山さんにとっては2作目の栽培。

皆の前で話をしてくれている岡山さん。しっかりした好青年!

岡山くん

彼は名古屋の都会育ち。今はトマト栽培が楽しくて仕方がないそうです。
北川さんがいて、同じ仲間がいるからこそ、こうしてやっていられる、と力を込めて語ってくれました。

 * * * * *

現在の日本の農業のありようを考えると、近い将来に非常に不安があり見通しの暗さがあるのは否めません。
先の松下さんにしろ、北川さんにしろ、また我々も、たとえ一人でも二人でも、喜びをもって農の道に進む若者の存在はひとすじの光明のように感じられる、それは共通だろうと思う。

ちゃんと手入れされた竹林のように、美しく爽やかに…
天に向かって伸びる若竹のように、力強く真っすぐに…
しっかりと根を張って農に生きていけますように!

竹林

(ムム…、きょうはすっかり年寄り目線でしたな…


かんべんしてよ~(>_<)

(2月16日,2014)

一昨日の未明から降り始めた雪は午前中には5cmくらいの積雪になり、午後には雨に。
雨は翌日の朝までしとしとと続く。

14日午前の畑
雪の前畑

トンネルの上に降り積もった水分の多い雪は、さらに雨を吸い込み重くのしかかる。
写真を撮った時点ではまだ大きな異常は見られなかったが・・・
翌日の午前中に行ってみると、何か所かトンネルが支柱ごとつぶれている!
アーチパイプが凹んで見事につぶれているではないか・・・
これはざっと見回してみて全体の1割未満。
やがて風が出てきて、渥美半島や豊橋の方は暴風警報まで出て、こちらも暴風に近い非常に強い風が吹き荒れた。
この強風は今日の夕方まで続く。
雪や雨で土が流れたりゆるくなり、トンネルの被覆シートの裾を押さえていた土や差していたピンは強風の影響ではねのけられ、時間の経過とともに被覆はどんどんはがれていく・・・
風が強過ぎてまともな修復作業はできず、時々応急処置をするのだけれど、時間の経過とともに状況はますます悪化。
せっかく順調にきていた葉菜類に悪い影響も出始めている。
お願い!もうやめて~って叫びたいほどだったが、風はおかまいなしに吹きつける。
写真をブログにアップしたくない・・・見たくないほどだ。
これまで幾度とかなりの強風に耐えてきたトンネルだが、今回、この大雪+暴風のセットはひどいもんだ!
も~~かんべんしてよねぇ。・゜゜(>_<)゜゜・。

愛情と努力は・・・

(2月13日/2014)

明日はまた先週の土曜日のように、南岸に発達する低気圧の影響で各地で大雪の予報が出ている。
荒れ模様の天気を前に、今日の畑仕事はウネ作りを進めた。

昨日、めずらしく古い友人から電話がきて、今日、昼食をとりながら十数年ぶりに少しゆっくり会うことになった。
ある人が、2月は人やものが動き出す時期かもしれないと言っていた。
たしかに、自分自身も、身の回りの人々やものごとも、あちこちで動きを感じさせる。そんな気がする。
そう!ぼくには珍しく来週はたいへんなハードスケジュール。来客あり行事あり…連日なにがしかある。
すべき農作業も出荷もしっかりあるから、うまく乗り切れるだろうか??

 * * * * *

一昨日(2月11日)静岡県藤枝市の「ロジカルな田んぼ」の著者・松下さんに会いに行って来た。

ロジカル

ロジカルな田んぼ (日経プレミアシリーズ)
この本の紹介
http://honz.jp/articles/-/25096

百姓の仲間の呼びかけで、岐阜・愛知から総勢12名が参加。
知多からは就農間もない若い人たちを誘い、5人で車1台に相乗りして出かけた。

一人で9町歩もの田んぼをすべて有機・無農薬で稲作をし、巨大胚米「カミアカリ」を産み出して品種登録してしまったという稀有の百姓である。

松下さん家に着いて、彼はまず最初にこの土地の話をしてくれた。
子どもの頃は見渡す限り田んぼが広がっていたが、都市化の進行と農業の担い手の激減で、農地の宅地化と耕作放棄地の増加という農業にとっては危機的な状況。これは日本全国どこでも似たような状況。
耕作されなくなった農地を借り集めて松下さんのように大規模に農業をやっている人たちは、現状でも大変な苦労をしている。
「農地を集積して大規模化をはかればTPPで日本の農業が強くなるって安倍さんは言うけど、現場のことを全然わかってない!」
「そんなことに莫大なお金を費やすんじゃなくて、もっと若い人たちが農業をやれるようにするためにお金を使うべきだ!」
まったく同感である。

次に、この大井川東岸に広がる志太(しだ)地方を西側の高台から眺めてみようということで、茶畑が広がる牧野原台地に案内してくれる。

松下さん

自分のふるさとの地理や歴史と代々ここで農業をしてきた松下家のこと、当地の現在の状況を説明してくれる松下さん。
大井川は豊かな水の恵みを与えてくれる一方で、大変な暴れん坊。制しきれない水害に悪戦苦闘しながら、この土地を切り拓き豊かにしてきた、想像を絶するような人々の歴史がある。

志太

広がる茶畑の向こうに大井川、そしてその向こうに広がる志太の地。
農地はあまり見えず、街ばかりが広がっているような景色。
残念ながら霞んでいて富士山が見えなかった。

このあと田んぼの見学へ。
乾いた冬の田んぼに降りて行くと、足には心なしか土の軟らかな感触。
稲の切り株をつかんで引っこ抜いて土の状態を見てみる。
においをかいでみると、なんとも表現のしようがない良いにおい!

土

土の断面を見ると、表層わずか数センチの部分とその下の層の違いがよくわかった。
代かきをすると「フワトロ層」ができるきめの細かい表層と、団粒構造ができている下層の土。
これこそが雑草が生えず美味しいお米を産み出す土なのだ。

 * * * * *

この日はたくさん松下さんからお話をうかがった。
あふれるほどの思いがあるのだ。
次の若い世代に、一人でも多くの若い人たちに、ちゃんと農業を担っていってほしくて本を書いたそうだ。
少しいたずらっぽい笑顔で、でも力強く「愛情と努力はうそをつかない!」という言葉が何度も出てきた。
稲作がほんとうに大好きで、稲への強い愛情とそのために惜しまない並々ならぬ努力。
家族のことさえ二の次にして稲作に打ち込んできた彼は、ある意味、幸せ者だと感じた。
もちろん、彼の情熱こそが、お米屋さんや酒屋さんなどの素晴らしい仲間たちを呼び寄せ、奇跡のような「カミアカリ」を呼び寄せたんだろうとも思うけれど。

7年の歳月を費やしてコシヒカリの突然変異種からつくり出した巨大胚米「カミアカリ」の米粒。

カミアカリ

通常のお米の3倍くらいの大きさの胚(胚芽)。精米すると胚芽がなくなり、意味がない。玄米食専用のお米。胚芽の旨みと栄養が満タンの、異次元のお米なのだ。

知らなかったけれど、志太地方は日本で屈指の酒どころなんだそうだ。
通常、温暖な地は酒造りには向かないが、先人の「愛情と努力」で抜群の銘酒を産み出す地となったという。
帰り際、松下さんの「山田錦」でできたお酒がほしいと思い、地酒の専門店を案内してもらった。
このお店には、松下さんの毎年できた山田錦が壁に飾られている。

山田錦

店の奥にもまだまだずらっと並んでぶら下がっていた。
残念ながら松下さんのお酒は全部売り切れ。値段は目玉が飛び出るほど高いけれど、毎年あっという間に売り切れてしまうそうだ。来年も手に入れることは無理かも…。
そこで同じ蔵元「喜久酔(きくよい)」の、手ごろな値段でまずまずの品質の「特別本醸造」を松下さんが薦めてくれた。

喜久酔

夕方、松下さんのお米とお酒を手土産に帰途につく。
今までまったく知らなかった松下さんのことを知ることができ、単に「無農薬の稲作り」ということだけではなく、さまざまインスパイアされる、とても有意義な一日となった。

 * * * * *

さてと・・・
人との出逢いとお酒ときたら、思い浮かんだ石川啄木の歌…

 恋をえず酒に都に二の恋に
  人はゆくなり 我虚無にゆく


・・・うぃ~っ、
 ぼくはそんなに立派な人間じゃぁ…
 愛情とか、努力とか…? きょむ~??
 今宵は酔っぱらってら~~


雪の朝市村、そして…

(2月9日/2014)

昨日から今日にかけて全国あちこちで記録的な大雪のニュース。
当地でも昨日は2~3センチの積雪となりましたが、午後には雨になり夜も冷え込みがなかったため、大方の雪は今朝には融けてしまっていました。
昨日はオーガニックファーマーズ朝市村出店のため、雪が降りしきる中を朝から名古屋へ。
雪といっても水分の多い、ミゾレかぼた雪ってところ。
ある程度覚悟はしていたけれど、かなりの客足の悪さ。
開始2時間たってもまだたくさん売れ残る菜っ葉類。

売り場

お客さんの少なさを予想して控えめに持っていったつもりなのに・・・
通常この程度の数ならこの時間でほとんど売り切れてる。
こんなに売れ行きの悪いことは初めてかも。

帰り道、栄地区のいちばんの繁華街・大津通りを抜けて行くのだけれど、ここもまた歩道を行く人の少ないこと。
やはりこういう日は外出を控える人が多いんだなと思った次第です。

惨敗の朝市が終って知多に帰り着いてすぐに畑をのぞきに行きました。

雪降り

しゃびしゃびの重たい雪のせいでトンネル被覆がずい分と垂れ下がり、中には完全に押し潰されてる部分や、古い不織布を使った部分が裂けてきていたり・・・
大きな被害はなかったものの、影響は皆無とは言えません。
今日は北西の風が強く、畑はびしょびしょなので、少し風が弱まる明日にでもトンネルの直しに入ろうかと思っています。

ま、この程度で騒いでいたら雪国の方たちに笑われてしまいますね。



昨日と今日のできごと

(2月2日/2014)

一昨日から昨日、一泊で名古屋生活クラブの生産者会議と会員さんとの交流会に参加してきました。

特に2日目の昨日、福島県郡山の有機米生産者・中村さんと「母ちゃんズ」を迎えての交流会はとても楽しく大盛況で、原発事故の被災地で日々苦労しながら奮闘している方々との有意義なひとときとなりました。

ロゴ

母ちゃんズ

参加者の前でご挨拶される中村さんと割烹着姿の「母ちゃんズ」の皆さん。

農家の母ちゃんたちが作ってくれた郷土料理や創作料理をみんなで試食しました。

お料理

試食

3種類のたくあん漬けは、3軒の農家それぞれの伝家の味!
ニンジンとスルメイカの、きんぴらのような一品は福島のハレの日の郷土料理。
どれもこれも素朴だけれど心のこもった味わい深い美味しさでした。

震災と原発事故で、それまでの生活が目茶苦茶にされた東北の被災地。
それ以外の地域ではまるでそれがなかったのごとく、忘れ去られようとしているかのような状況。
私たちにははかり知れないほどの怒りや悲しみ・・・
でも、それに負けじと元気を出して奮闘されている中村さんたち被災地の方々。
いったい私たちに何ができるのだろうか…?
とにもかくにも、いつもこの方々のことを忘れないでいること。
このような集いが、とりもなおさず彼らの励ましになっているとのこと。
明るくパワフルな母ちゃんたちに、かえって元気をいただきました。
ごちそうさま!そしてありがとう!
…なんですが、やはり複雑な気持ちです…

* * * * *

今日は月に一度のよさみガーデンマルシェに出店。

鬼

鬼が出た~!
一日早い節分のイベント。
ぽっちゃりキュートな赤鬼?!
それでも小さいお子さんたちは怖がって泣き叫ぶ~
事前に配布されていた豆で、「鬼は~外ぉ~!」
いったい何年ぶりでこんなことしただろう??
笑いに包まれながらの愉快なひとときとなりました。

さあ、このマルシェといえば、いつも他店の方々との交流も楽しみのひとつ。
今日はついにゲットしました!

ふわふわロール

パティシエのアンティズさんの「ふわふわロール」。
いつも早々に売り切れてなかなか買い求めることができずにいました。
今日は朝から雨模様の天気で、幸か不幸か?客足が悪く、おかげでついに買うことができました。

そして、最近出店し始めたオーガニックローズ製品のepineさんと、今日初めていろいろお話しました。

ローズ

長野県の蓼科高原でオーガニックローズを栽培して製品作りをしているという。
原料の生産からシャンプーなどの商品の製造まで一貫しておこなっているとのこと。
無農薬のバラ栽培も大したものですが、そこからさらに商品開発・生産をしているところがすごいな!
見学OKとおっしゃっていただいたので、いつか絶対に訪ねて行きた~い!
写真の左下に写っている小さなボトルは、今日ゲットした室内用のスプレー。
もちろんローズの香りです。

しかし…、甘いローズの香りをふりまく百姓のおっさんって、どないなもんでっしゃろなぁ~(^^;)


プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
 (リンクからアクセス⇒⇒)

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