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大晦日につらつらと…

(31,Dec,'13)

穏やかな晴天に恵まれた2013年最後の日です。
なんとか無事にこの一年を締めくくることができそうです。
野菜やお米をお求めくださったお客さまをはじめ、皆々さまにまずもって感謝!

過ぎてみればあっという間の1年だったけれど、振り返ればいろんなことがあったこの一年。
「ふき村黒田農園」の今年の「10大ニュース」・・・といきたいところですが、指折り数えてみると全然10個にならないので・・・トピックスの数々を思いつくまま書き並べます。

まずはこのブログを始めたこと。
今年の1月からただのつぶやきを気まぐれに書き始め、ホームページも自作し、それと合わせてネット上にアップしました。今まであえてこういうことに背を向けていたのだけれど、ん~どういう風の吹きまわしか・・・ま、一歩前へ!みたいな感じかな~
 さて、そして次の三つは文句なしの3大トピック。
ひるがの高原野菜プロジェクト
うだるような暑い夏は農作業は大変! 標高の高い涼しいところで畑ができたらな…という単なる思いつきが本当に実現してしまった。渡り鳥のように夏は山へ、冬は温暖な平地へ・・・およそ土地にしばられる農家の常識からはずれた発想かと・・・週に1日遠路を通うという形であったものの、失敗あり成功ありの、とにかく楽しく半年間の野菜作りができました。作れる野菜の種類がまったく異なることは一番の魅力でした。
全面的に無農薬稲作に転換
昨年は稲作面積7反の内、除草剤を使わない無農薬は3反ほど。今年は約1町歩まで面積が増えたにも関わらず、その全てを無農薬に。面積が増えたにも関わらず総収量は昨年を下回るという悲惨な結果に。でもそれは想定内。あえてチャレンジしたことで一番の収穫は、自分自身の意識改革ができたこと。(…と総括するしかありませんがなぁ
「知多の恵みグループ」のスタート
今年初頭に開催された有機農産物の商談会をきっかけにできたグループなんですが、当地で増えて来た若い新規就農者・就農希望者を盛り立て、自らも販路拡大を期してグループ出荷に取り組もうと相成ったわけで・・・まだまだ課題は満載ですが、とにかく未来へ向かって Let us Go

とまぁ、どれもこれもはっきり言って採算度外視のことばかり・・・なにやってんだか…とふと思ったりしますが、おもしろおかしく、そして未来に向かって開かれていくような、そんな百姓するための、その第一歩を記した年だったとなるように・・・来年もまたモチベーション上げていきたいですね~

年の暮の農園の様子・・・露地にトンネルで葉菜類をせっせと作っています。
トンネル内
これは小松菜です。ホウレン草やみず菜、レタス類などなども・・・

育苗ハウスの中にいよいよ温床を作りました。
温床
ペットボトルを利用した太陽熱温水の湯たんぽ?!と電熱マットを併用する省エネ温床です。
少しずつ苗作りも始めています。

去る28日、温暖な当地でも初雪でした。
初雪
朝からみぞれのような雨が時おりありましたが、そのうち白い粒が落ちてきました。ポリマルチがパラパラと音を立てあられが降ってきました。
落ちてはすぐに融けてしまう、ぜんぜん大したことのない初雪。お昼ごろには青空が戻って来ました。
この冬はまた厳しい寒さになるような予報が出ていましたが果たしてどうでしょう・・・
寒さに負けず葉物野菜をザクザク作っていくつもりで動き始めています!

さあ、少しはのんびりとお正月気分を楽しみたいと思っていますが・・・
来たる年は少しでも平和な年になりますようにと祈らずにはいられません。
世の中じゅうぶんに平和じゃん、って思うかもしれませんが、たとえば、この国の子ども6人に1人が貧困家庭という現実。「格差」はますます広がり貧困率が思いのほか高まっている。
かつて「格差は悪いとは思わない」と国会答弁で言い放った、時の首相、その人が今は「即刻、脱原発を」という発言をし始めて波紋をよんでいる。
原発事故の被災地、福島県郡山で有機農業を長年営んでいるNさん。
「昔の言葉で『土に立つものは倒れず、土に活きる者は滅びず』とあるが、オレこのままいったら滅びちまうのかなーって夜寝てて考えるときあっぺ」
放射能を恐れるあまり、被災地ではもはや農業はやるべきじゃないと考える有機農産物の流通業者がいました。
そうじゃなく、被災地から遠く離れた地で百姓をしてるぼくたちも、なんとかNさんのような生産者に思いを寄せて少しでも支えられることはないものかと思うのです。けして「安全・安心な野菜ですよ」としたり顔で売るんじゃなくて。
本当の意味で人々の声を聞くことのない権力をもった人々は、相変わらず原発を売り、武器も売り、ナショナリズムを煽り、憲法の原則たる平和主義や民主主義をあやうくしようとしている。
暗澹たる気持ちにさせるニュースが、年末まで相次いでいるよ。
どこかの国のことわざかなにかで、剣(銃?)を鋤にうち直す、みたいな言い方で、平和が来たことを言い表す言葉があるように、農業は本来的に平和な産業ですよね。
そんな仕事に携われることへの感謝と、ほんのちょっぴりの使命感みたいなものをもちつつ、
ああ、ほんとうに、せめて祈ろう。
無辜なる人々の涙や血が流れることが、世界から少しでも減るように・・・

ではみなさん、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。



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「ひとり農業」といいながら・・・

(25,Dec,'13)
とりあえず・・・
 Merry X'mas 

じつのところそんな浮かれた気分ではありませんが・・・
まあ、淡々と百姓仕事にいそしむ毎日です。

クリスマスは、元々は緯度の高いヨーロッパの冬至のお祭りとキリスト教が融合したものだそうです。
ではわが農園の冬至の日前後のできごとを・・・

 21日(土) * * *

「ひとり農業」を標榜する(?)黒田農園にも、最近は助っ人が来てくれています。

りょう&岩さん

Ryokoさん、岩さんと3人でサニーレタスの小さな苗を定植しました。
風が強いので風上側に先に不織布を張って風除けにしながらの作業風景です。
Ryokoさんは太田農園で就農研修をしていますが、週に1日程度やってきて一緒に作業をしています。
近所で家庭菜園をやっている岩さんはプチ定年帰農?! 会社を退職して暇があるから手伝わせてほしいとやって来た、気のいいおっちゃんです。ぼくよりひとまわり年上の団塊の世代、毎日1~2時間程度、気ままにやって来ます。
とにかくひとつでも多く手があると違います。例えばマルチ張り、ウネを何度もまたいで行ったり来たりしながら一人でやっていたけれど、やっぱり二人でやると早い!
この日の定植作業も3倍以上の早さでした。

植わったばかり

この日植え付けた苗は↑こんな小さな苗↑です。
下の写真は12月初旬に植えた苗です。

サニートンネル

不織布のトンネルの中で生長中です。

さにー

寒さに耐えながらゆっくり、じっくり生長中です。


 22日(日) 冬至 * * *

脱穀までしてそのままだったもち米の籾すりをしました。
これでお餅が食べられる~♪

まずは昔ながらの唐箕(とうみ)で選別作業です。

唐箕

今日は弟のヒロシくんが手伝ってくれました。
わっぱ農場から木製の古い唐箕を借りました。今や民俗博物館とかでしか見かけないような年季の入った機械…というより道具ってところかな。
ハンドルを手でぐるぐる回して風を起こし、実入りの悪い軽い籾や藁クズなどのゴミを飛ばします。

次にいよいよ籾すりです。
小型の機械で、籾すりも精米も両方できる機械です。

もみすり精米機

わっぱ農場ではこの機械で赤米や黒紫米、もち米を籾すりしています。ごく少量から対応できるので、これを使わせてもらいました。これで玄米になりました。
さあこれでお正月にいただくお餅の原料をキープ。
♪もう~い~くつねると~お正月ぅ~~
   は~やく来い~来い~お・正・月~~♪


 * * * * *
この冬至の日の午後・・・
今年から当地で就農したばかりの桑田さん夫妻が訪ねて来て、自分たちで育てた無農薬のミカンを段ボール箱いっぱい!たくさんくださいました。
漬物用に無農薬の米ぬかを探していると言うので、ぼくのお米の米ぬかを差し上げました。お互いに嬉しい物々交換となりました。
そして夕方には、南知多の「とりのさと農園」のゆきちゃん夫妻も立ち寄ってくれて、「冬至だからユズ風呂入って無病息災に!」と、ユズをくださったのでした。

みかんゆず

けっしてツルツルピカピカの皮をしたミカンじゃないのですが、甘くて酸っぱくて濃厚な味の美味しいミカン!
ユズはこの夜さっそく湯船に浮かべて、香りに癒されながらまったりとお風呂に入らせてもらいました。

真摯に百姓に向かう歳若い二組のカップルの訪問は嬉しい出来事でした。
普段は一人でごそごそとしているばかりの黒田農園。この日は人の行き交う、温かな人情の交わる農園でした。
ありがとう。

 23日(月) * * *

さほど強くはないけれど冷たい北西の風が吹いている畑。
ふと足元を見ると・・・

バッタ

こんな寒い冬にバッタが!
地面をよたよたと這っている。いったいどこから来た? 寒いのにまだ生きてるんだ~
隣の畑で枯れ草刈りをしているから、そこから飛び出して来たのかな。
暖かい季節に見かけるより心なし透明感のある淡い緑色に見えた。
意外な訪問者。この後また草むらに戻してあげた。草の陰でひっそりと冬越しをするんだろうな。
春になったらまた会おう!


うちのヒミツ☆その1

(19,Dec,'13)

うちの育苗ハウスの中で菜の花が咲いています。

菜の花

これはブロッコリの花なのです。
3年くらい前に、余ったスティックブロッコリの苗を放ったらかしにしておいたら地面に根付き、以来ず~っと生き続けているのです。
毎年春と秋には小さめですが花蕾を着けるので、数日おきに摘んでわが家の食卓に上ります。

ぶろっこり

今日は量的には普通サイズのブロッコリと同じくらいとれました。
どうせ食べる時には小さくバラすブロッコリ、初めから小さいのは意外に便利です。
そのままバサッと鍋に入れて茹でて、ざるにあげればすぐに使えます。
お弁当に入れるなら必要量だけ茹でればいいし、サラダの具にしたり、シチューやパスタの上に散らしたり・・・。

日中は温かなビニールハウスの中、何も肥料をやったりとかもせずに放ったらかしですが、今は青々とした元気な葉をたくさん広げています。
暑い夏にはいったん枯れたようになりますが、秋が来ると直径数センチの太さになった茎から新芽が次々と伸び出して来て復活します。
株元はこんな↓です。

株元

なんとブロッコリは多年草だったんですね!
通常は花蕾の収穫が終ると畑から片づけてしまいますが、環境条件が良ければ何年も生き長らえるんですね。

育苗用のハウスですから、たくさん野菜苗を作る時期になると少々邪魔になりますが、季節になるとちゃんと収穫物を提供してくれるこのけな気なブロッコリ、片づけるに片づけられないでいるのです・・・

        

今後、ブログネタに事欠いた時には黒田農園の秘密シリーズをお届けしま~す(o~-')b
秘密といっても検挙されることはありませんのでご安心を?!
ってか、些末なトリビアって程度のもんですけど・・・

そうそう、先日、学生時代からの古い友人から喪中ハガキが届いたのです。

喪中はがき

「戦後」民主主義 去る十二月六日 六七歳にて永眠

と書かれています。
そう、特定秘密法案がとうとう国会で可決成立してしまったことへのアイロニーだったんですね。
政権の座にいるあの人々が変えたくても変えられない現憲法を、姑息な手段で骨抜きにしようとするかのごとく・・・
むむ、私たち民草はあきらめることなく声を上げ続けなきゃ・・・



今日、そしてさいきんのできごと

(10,Dec,'13)

昨日の朝、わが家の屋外で計測している温度計で、今年初めての氷点下、-1℃を記録しました。
そして昨夜遅くから降り出した雨。
今月に入って初めての降雨です。
先月下旬から比較的穏やかな好天が続いていましたので、久しぶりの恵みの雨といえるでしょう。
ただ南風も強く、明け方に雨が上がってくるにつれ北西の強い風にかわりました。
畑のビニールや不織布を被せたトンネルが心配で朝一番に見に行くと、案の定、はがれかかったところがちらほら。
あわてて直してきましたが、特に使い古しの不織布は破れが始まっているので、風が少しやわらぐ明日にはちゃんと直さなきゃと思っているところです。

昼下がり、虹が出ました。

前畑の虹

時おり突風のような強い北風が吹き、朝直したトンネルがまたはがれ始め、みぞれ雨のような冷たい雨粒が降ってきました。ほんの一時のことでしたが。
そして空にはきれいな虹が。
自然は時に厳しく、時に息をのむほど美しい。


* * * * *

今ごろ「稲こき」
7日(土)に、何週間も田んぼに稲架掛け(はざかけ)しっ放しにしていたモチ米の脱穀をしました。
稲穂から籾を取り除いて収穫することが脱穀なのですが、穂から実をしごき落とすことを「扱(こ)く」とも言うので、お米の場合、脱穀することを「稲こき」と言います。

モチ脱穀

エンジンで動く脱穀機=「ハーベスター」と呼ばれる機械です。きっと収穫を意味する「ハーベスト(harvest)」から来ているのでしょうね。これを借りてきて脱穀をしました。
コンバインでの収穫が終ってからちょっと稲刈りへの熱意が薄れて?少しだけあるモチ米の収穫をずっと後回しにしてしまい、12月に入った今ごろの稲こきになってしまいました。
15m四方くらいの小さな小さな田んぼですので、収量はほんのわずかです。

* * * * *

今年最後のひるがの高原行き

8日(日)に今年最後となるひるがの高原(岐阜県郡上市)に出かけました。
設置していた獣害除けの電柵の撤去と、まだ少し残っている野菜を収穫したり、最後の片付けに行きました。
前回、11月21日にトラクターを引き上げに来た時には、かなり雪が積もって一面の銀世界でしたが、雪はほとんど融けていて、この日は風もなく穏やかで温かな日でした。
あわててトラクターを取りに来ることなかったかな~なんて思ったり・・・。
このひるがの高原にわりと近い石徹白(いとしろ)という福井県境に近い所の農家が、11月中に積もった雪は必ずいったん融けると言っていました。たしかにここでもそうなんですね!

いちど雪に埋まった野菜たちを、畑でそのままちょっと食べてみました。
甘~い!甘~い!ホウレン草!! 葉陰にはまだ少し雪が残っています。

ホウレン草

体内に糖分を蓄え、地面にへばりつくようにロゼット状になって、寒さに負けないようにしてるんですね。
ニンジンもそう!
一本かじってみると、甘~~~い!!

にんじん

雪が降る前は立っていた葉っぱも、やはりロゼットのように広がって地面にへばりついてるような格好になっていました。
これは「雪の下にんじん」に大いに期待がもてそうです!
ただし、電柵がないので、春先またイノシシにやられなければいいのだけれど・・・

九条ねぎ、ブロッコリ、にんじん、ジャガイモ、ミニ白菜、ホウレン草。少しずつしかありませんが、これらを家で食べるために持ち帰りました。

ひととおり作業を終え、「ひるがの高原野菜プロジェクトチーム」の記念撮影。

集合写真

今日初めてここを訪れた太田農園の研修生・Ryokoさんも混じってますが・・・
この後、このプロジェクトを実現させてくれた地元のおじ様・山田山荘のご主人も含め、プロジェクトの打ち上げパーティ?! あるいは忘年会?! はたまた大反省会?! を、チームお気に入りのイタリアンのお店でランチとあいなり・・・
昼間からゆっくりとご馳走を楽しみ、反省したんだか懲りてないのかわかりませんが・・・
大好物の白ワインを1ボトル空けてほろ酔い気分の女子部の面々を、かいがいしく車で送って行くしらふのおっさん二人であった・・・。
こうして今年初の取組み「高原野菜プロジェクト」は静かに幕を閉じました。

メデタシ。


春日和の日々~師走のはじまり

(6,Dec,'13)

早いもので今年最後の月になりましたね。
風は弱く好天が続く穏やかな12月のスタート。
最低気温は1~3℃と冷え込むものの、日中は13~15℃くらいまで気温が上がり、一日の寒暖差が大きいです。
朝は着込んで出かけるものだから、仕事を始めて動いていると汗ばんでくるほど。上着を脱いでの作業になることしばしば。

朝は特に風がなく冷え込むので薄っすらとでも霜は降ります。
比較的寒さに強いピーマンも、やはり葉が枯れ始めてきていて、全体に元気はなくなってきました。もちろんまともな実はもう成りません。

枯れピー

ここまで長らく頑張って来たピーマン、もうぼちぼち片付けなくちゃ・・・

そしてジャガイモ。こちらも葉が部分的に枯れ始めている株が目立ってきました。

枯れジャガ

まだ本格的な強い冷え込みがないこともあり、全体的にはまだまだ青々と茂っています。
今年の秋作のジャガイモは、植え付けが10月に入ってからという、1か月以上もの遅さ。
どれどれ、どの程度イモができているか?と試しに一株掘ってみました。

秋ジャガ

やはり大した出来じゃないけれど、もともとダメ元と思って遅くに植え付けたんだから贅沢は言えません、それなりに出来てるじゃん!って感じです。
この秋は気温が高めだったせいもあるのだろうな~。わずか2ヶ月でよくぞここまで育ってくれました、と褒めてあげなくちゃいけないかしらん。
しかも無肥料だし、そのうえ種イモを植え付けてから一切お世話もせずに放ったらかしだったのにね。

地上部が枯れ上がるまで後どれくらいだろうか。それまでどれだけイモは太ってくれるのかな。
あともうちょっとだけ頑張ってねぇ~~




プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
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