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8月の終わり、そして小さい秋

(31,Aug,'13)

九州に上陸かと心配された台風15号は、昨日温帯低気圧になり、ちょっとほっとしたけれど、大気の不安定な状況は続いていて、今日も蒸し蒸しと暑かった。
今週初めに久しぶりの雨があり(恵みの雨でした!)、その後は一気に涼しくなったけれど、ここ3日ほどまた蒸し暑い。

明日は2カ月ぶりによさみガーデンマルシェに出店する。
明日の目玉商品はこれ。
赤ピーマン
赤ピーマンがたくさん採れました。
真っ赤に完熟したピーマンです。
通常の青いピーマンは、果実としては未熟。完熟するとビタミン類などが格段に増え、実は青ピーマンよりずっと栄養価の高いものになるのです。
そして何と言っても、甘い!
生でかじれば苦味なんて微塵もなく、ジューシーで甘いこと甘いこと。
ただ、真っ赤に熟すまで樹にならせておくと害虫の被害に遭い、部分的に腐っていたりして、売り物になるきれいな実がなかなか採れないのです。そんなリスキーな代物なんです(>_<)

おや、こんなピーマンが(・o・)
双子ピーマン
双子のピーマンだね~うふふ・・・
ん? 誰かのガニ股みたいだって?!

さて、ひるがの高原の野菜も含めて、他に10種類ほどの野菜を少しずつ持ってマルシェに行きます。
天気もさほど悪くなさそうだけれど、さて・・・。

 * * * * *

ひるがの菜園日誌(8/30)

台風の接近が心配されるものの、野菜の収穫にはどうしても行かなくてはならない金曜日。
未明から時おりざーっと雨が降っていたひるがの高原。
この日は終日濃い霧に包まれていた。
霧の畑
数十メートル先は真っ白で見えない。
うん、コスモスは先週よりたくさん花を着けてたよ。
つぼみ
霧に濡れるコスモスの蕾。

時々小雨がぱらつく中、一日中、合羽を着て作業していました。
昼間の気温も20~21℃と、真夏の格好では肌寒いしね。

先週初採れだったブッロコリは、先週以上にたくさん採れ、キャベツも今回でほとんど収穫し終えた感じ。
次のキャベツは防虫ネットの中ですくすく生長中。まだ1ケ月くらいかかるかな。
他には、九条ネギ、ダイコン、ニンジン。
先週播種後に防虫ネットをかけておいた小松菜と水菜。ネットの下でもキスジノミハムシの被害にしっかり遭ってしまってた(>_<)
やっぱり土の中から湧き出るように発生するんだね~。
まだ双葉の小さなうちに諦めることに。その場所をつぶしてホウレン草を播くことにしました。

8月の上旬に播種したニンジンは、その後ほとんど雨が降らなかったため、とっても発芽が遅くなり・・・。
今ごろようやく発芽が揃って来た感じ。ほとんどがまだ双葉、ところどころ小さな本葉が出てるのがある程度。
これじゃ下界の秋作のニンジンと時期が変わらんじゃん(>_<)
でもって雑草の生えるスピードの方がずっと早い!
今のうちに草とりをしておこうと、ニンジンのウネを手で草抜きをしていて・・・また小さい秋を見つけたよ。
どんぐり
どんぐりじゃん!
コナラの樹が畑の方にせり出している下で、葉がついた状態で落ちていた、まだ未熟で青い小さなどんぐり。
あたりを見回すと、小さな帽子の落し物やら、虫に食われたような実が地面の上にちらほらと。
着々と秋が進み始めているのだね。

霧2

こんなに一日中濃い霧の中にいたのは初めての経験でした。
そうね・・・五里霧中・・・まるでワタクシのこと?!


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★お知らせ★

2013年夏のおさそい

援農・農作業体験
いらっしゃいませんか?

お米づくり 
約1町歩の田んぼを全て無農薬で稲作をしています。
田んぼの草とりもまだありますが、9月下旬からは稲刈りも始まります。
お米作りの一端を愉しくご一緒しましょう!

ひるがの高原の菜園 
標高950mの涼しい「ひるがの高原」で農作業しましょう!
岐阜県高鷲の「牧歌の里」の近くです♪

随時募集中です!
参加ご希望の方はお気軽にご連絡ください。
みなさんのご都合にできるだけ合わせたいと思っています。
どうぞヨロシク

ご連絡はこちら⇒お問合せ

・・・・・・・・・・



小さい秋~見っけ?!

(24,Aug,'13)

今日、久しぶりに雨が降りました。
当地では高温・乾燥状態が続いていましたが、明日にかけて恵みの雨になりそうです。
今のところの天気予報では、今週はこれまでの酷暑から解放されそうな感じです。
暦ではちょうど昨日が「処暑」で、暦どおり暑さがやわらいでくれるといいのですが・・・。

こすもす
ひるがの高原ではコスモスが咲き始めていました♪
小さい秋を見つけた気分です。

ひるがの菜園日誌(8/23)

朝から曇り空、予報では午後に雨。
ひるがの高原の菜園でも、またしてもこの1週間まともに雨が降っていないようで、畑の土はかなり乾燥状態。
ニンジンやホウレン草など、先週までに種まきしたものは発芽が良くない。
雨がほしいな~~
はたけ
どんよりとした曇り空、大日岳に雲がかかって、今日は雨が期待できる。

ひるがの高原に着いて真っ先に目についたのがコスモスの花。
畑の中の雑草にコスモスが混じっているのを見つけ、刈らずに残しておいたものも咲き始めてる。
一方で、ムクゲやタチアオイなど夏の花もまだ咲いている。
ムクゲ
畑の近くに植えられているムクゲです。

この日もまずは収穫作業。
ホウレン草にダイコン、ネギ、キャベツ・・・
きゃべつ
かなり虫に食われながらもしっかり結球してきたキャベツ。
玉の中にもヨトウムシが入り込んでいて、糞を水洗いしがら虫とりしました。

こちらは特に虫食いがひどいキャベツ。
虫きゃべ
外葉はかなりレース状になってるけど、しっかり結球してる。
がんばったね~(*^_^*)
でも玉の方も虫食いが進んでるから売り物になるかしら~?

今週の初物は、ブロッコリーです。
ぶろっこり
こちらもキャベツ同様、かなり虫に食われていて、生長が悪くて小さいものもけっこうあります。
花蕾の中に入り込んだヨトウムシを取り除かなくてはいけないので、しばらく水に漬けてやりました。
まだこれから花蕾が大きくなるものがけっこうあるので、来週以降も出荷できそうです。

レタス類はわりと発芽が良く、まずまず順調に育っています。
サニー
これはサニーレタス。
ポリマルチは、当初は黒色を使っていましたが、少しでも地温を下げるために白いのを使ってます。
10月初めに収穫できるといいな~。

午前中は時おり雨がぽつりとしたり、少し薄日がさしたりの繰り返し。
お昼近くなって、いよいよ雨模様。
急いで予定していた種まきをしました。
先週に続いて、小松菜とホウレン草、そして少しだけサラダ水菜も播きました。
予報どおり午後は本降りになりそうだったので、昼過ぎに作業をやめて帰ることにしました。

 * * * * *

今日8月24日土曜日、栄オアシス21オーガニックファーマーズ朝市村にて、ひるがの高原の野菜は、開始1時間ほどで早々に完売したと、相棒の百鍬万菜さんから報告もらいました。
やはり恐るべし天空の菜園 ―☆
もっと作れ~! いっぱい作れ~!!
と、ひたすらムチ打つ声が名古屋のビル街にこだまする・・・(*_*)




晩夏は名のみの猛暑は続く・・・

(22,Aug,'13)

8月も下旬に突入。
あちらもこちらも異様な暑さが続き、局所的な大雨があるかと思えば渇水に悩まされている地域もあり、かつて経験しなかった気象状況に悩まされ続けている日本列島の昨今。
当地でも平年比でかなりの降水量の少なさ。
畑はカラカラ、暑さで農作物も青息吐息って感じです。
愛知県は東三河地方の豊川水系では、取水制限が始まっていると聞きます。
キャベツなどの野菜の一大生産地である豊橋から渥美半島にかけての地域の農家は悲鳴をあげていると聞きます。
さいわい知多半島を潤してくれる愛知用水は何とか大丈夫なようで、水源地の貯水率は70数%あるとのこと。
当地では盆明けの今週初め頃から稲刈りを始めている田んぼがちらほら見受けられます。
田んぼへの取水量が減っていく分、今後なおさら愛知用水は安心かと、百姓たちはささやいています。

さてわが農園の田んぼの最近の様子。
別曾田
晩生の「あいちのかおり」以外は、どの田んぼも稲の穂が出揃い、こうべを垂れ始めています。
9月15日ごろから稲刈りがスタートできそうな感じです。
別曾2
これらの田んぼは雑草対策がうまくいった田んぼ。
けれども雑草がはびこって手がつけられなくなった田んぼはこんな感じなのです
負け田
稲の株元にびっしりとコナギが繁茂し、稲は生育不良で分げつが少なく、丈も低くて茎が2~3本しかないようなひどい結果。
1枚の田んぼの全体がこんな状態という田んぼはないのですが、部分的にひどい状態なのです。
それでも稲は頑張って穂を出しています。
こんな所はコンバインで刈れるのか分かりません。
場合によっては手で刈ったりバインダーという小型の刈り取り機で刈ったり、が必要になるかもしれません。
それはそれで余計な手間がかかるということ。もちろん大きな減収も
除草に手が回らなかったツケが最後に廻ってくるというものです。
さて、来年いかようにリベンジしてやろうか
来年・・・来年ね~
(と言いつつ、稲刈り直後から来年が始まると心得てますけど・・・)

田の畔草を刈っていると、青々と茂った草の中に、ちょっと控えめに咲いている可憐な野の花に目が行きます。
いぬたで
真っ白なオオイヌタデの花。小さなコガネムシが蜜を吸ってるのかな?
真っ赤な紅色のイヌタデ(犬蓼)はよく見かけるのですが、それより大きくて白いのは今まで見覚えがありません。
この田は今年から借りた田んぼです。あたりを見回すと周囲の田んぼの畦にも見受けられます。
調べてみると、紅いイヌタデより大きく、薄い紅色または白色のオオイヌタデという名の草だとわかりました。
この地では真っ白の系統のオオイヌタデなんですね。

ほかにこんな花も。
何の花?
名前はわかりません。
地味かもしれないけど、楚々として可憐な小さな野の花がぼくは好きだな~
84歳になるぼくの老父も花が好きなんですが、立派な園芸品種の花が好きらしく・・・
花 013
これは親父が育てたアマリリス。(花は人の手のひらほどの大きさ)
これは一例ですが、確かにきれいだけど、ぼくから見ると華やか過ぎて、けばけばしいっつーか・・・
昭和ヒトケタ世代、当然今のようにあふれるほどたくさん華やかなものがあった時代に育ったわけではなく、物質的な豊かさを求めて高度経済成長を支えてきた世代。そんなジェネレーションギャップが感性の違いを生み出している面もあるかなって思ってみたり。

で、
小さな野の花が好き
だなんて、ちょっとおセンチで気どったこと言っていながら・・・
バリバリ・・・っと草刈り機で一本残らず刈り倒していったことは言うまでもない
ふ~
汗まみれで泥臭く汗臭~い、おらは百姓だも゛の。。。
じぇじぇ・・・




夏の大三角形☆

お盆も過ぎて、何とな~く、どことな~く・・・
秋の気配を感じています。
日中は35℃前後の猛暑がまだまだ続いてはいるけれど
夏至から2ヶ月近く経っていて日が短くなってきていることは感じるし、
朝夕の空気の中に秋めいたものを感じているんです。

お盆前からのこの10日ほどの間に、さまざま行事があったり、少しは夏休みらしく骨休めもしたし、このブログもしばらくお休みになってましたね~

この間の2回の金曜日、9日、16日の両日とも、ひるがの高原でも今までになく暑かったです。
地元の方々も、今年はいつになく暑いとおっしゃっていました。
日陰はほんとうに涼しく快適なんですが、炎天下ではじっとしていても汗がにじんできます。

白つめ草

畑の雑草の中のクローバーの、花から花へミツバチが飛び廻っていました。
そういえば、近くに巣箱が並べてある所があって、養蜂をしてるようです。
そこのハチかな・・・ちょっと大きめで黄色いから、こいつは多分、西洋ミツバチですかね。
暑い中、せっせと働いています。ごくろうさまです

16日の高原野菜の初出荷物はダイコンでした!
だいこん
まだちょっと小ぶりです。
もともと太短かい品種のダイコンで、冬にはすごく甘いダイコンになる、百鍬万菜さんお気に入りのダイコンなんです。
もっとも、今時分の夏大根らしく、少々辛みがありますけどね。
気になるのは、肌が汚いこと。
土の中で虫に舐められるように食われているからです。
どうしても牛ふんが多いためだと思うけれど、この畑にはキスジノミハムシがすごく多く、その幼虫は土の中でダイコンを食害する代表的な害虫です。
でも、青首のところはしっかり甘くてちょっぴり辛味もあって、生でおいしかった!
あとは煮て食べたけれど、やわらかくてしっかりダイコンの味がしておいしかったです。

 ☆  ☆  ☆

さて、実はこの日の前日まで、長野県の伊那谷にある我が家の山小屋に滞在していました。
数日前にペルセウス座流星群が話題になっていたので星空を眺めに行ったのですが、すでにピークは過ぎていて全然当て外れでしたが・・・。
南の空高くに「夏の大三角形」が見えました。
織姫星と彦星、それに白鳥座の何とかいう3つの明るい星を結ぶ大きな三角形です。
(え~っと、姫と彦ともう一人の三角関係の生ぐさい話じゃなく・・・ロマンチックな七夕のお話ですよ~ あ、誰もそんなこと想像せんってぇ?!)

で、16日は駒ケ根の近くから早朝に車で高速を飛ばしてひるがの高原まで「出勤」したのでした。
初めてのこと、所要時間は約2時間半だとわかりました。
知多~ひるがの高原、知多~駒ケ根、駒ケ根~ひるがの高原、それぞれ高速で約2時間半の道のり。
ん~これも「夏の大三角形」だな~なんて思った次第で・・・。
この3か所を飛び廻って、はい、ごくろうさまでした・・・ちゃんちゃん・・・


!!募集中!!

イベントのご案内

納涼
 名古屋コーチン祭り


コーチン食べて飲んで、暑い夏を乗り切ろう

* * * * * *
知多の恵みグループを中心とした百姓仲間たちが集まって、
真夏の夕にお楽しみのひとときを持ちます。
自然養鶏家のお友だちが名古屋コーチンの新鮮なお肉を持って来てくれます。
もちろん無農薬野菜もたっぷりのBBQパーティ!
どなた様もご参加大歓迎!
* * * * * *
10日(土)午後5時~
わっぱ知多事業所にて
 (名鉄河和線富貴駅より南へ250m)
参加費:1,000円(お肉代)
  +飲みたいものを各自持ち寄り。
  (百姓は野菜のご寄付を!)
※参加ご希望の方はご連絡ください
  ☆ご連絡はここ
     click
* * * * * * * * * *

豊葦原ノ瑞穂ノ國…なり

(5,Aug,'13)

出穂です!!

今日は田んぼの畦草刈りをしました。

5月25日に田植えをした田んぼに穂が出始めているのを確認。
播種は4月22日の「豊コシヒカリ」です。

出穂

2~3日前からぽつりぽつりと出始めていたのだと思います。
あと数日で田んぼ全体に穂が出揃うことでしょう。
やはり出穂を見ると、ちょっとホッとします。

稲の花が咲いています。
稲の花
雄しべから花粉が出て、無事に受粉すれば稔りへと進みます。
この時期に台風などの強風や、極端な高温に見舞われると、受粉が正常に行われません。
ひとつひとつのステップを確実に踏んでこそ、ちゃんとしたお米ができていくのです。

周囲の田んぼは、5月初旬に田植えされたものが多く、既に半月くらい前から出穂しています。
早いところではお盆過ぎには稲刈りが始まります。

当農園では、この田が一番早く、順調にいけば9月上~中旬には稲刈りとなります。
願わくば天候に恵まれて無事に稲刈りまでたどり着けますように・・・。



ひるがの菜園日誌(8/2)

8月2日(金)天気は良好、翌日の朝市村出荷のための収穫は必須の「天空の菜園」行き。

今日は久しぶりにキャンベルちゃんが畑に見参!
キャンベル
天然のクーラー?!のきいた木陰で出荷作業してます。
下界の百鍬万菜の畑の収穫物とこの畑の収穫物を、せっせと計量・袋詰めなどしてらっしゃいます。
快適な環境の中、さぞ作業ははかどったことでしょう!!
ね、(o~-')b

さて、今日の収穫物のメインは、玉レタス。
レタスとれ
しっかり結球した立派なレタスがたくさん穫れました!
真夏にレタスがちゃんとできる!・・・あらためて高原と下界の違いを実感します。

ニンジンも順調に生長中。
にんじん菜
間引いたニンジンを束にして、これも朝市村で販売します。
まだ小さいですが、根っこも葉っぱも食べられる、ビタミンも食物繊維もたっぷりな栄養満点の食材です。

小松菜は虫食いがひどいため、2週間ほど前に播種した所もgive-up、雑草と一緒に片づけて、その後にホウレン草を播くことにしました。
すでに播種して生育中のホウレン草の隣に播種しているところです。
たねまき
隣のウネは葉ネギです。下界とは雲泥の差、虫食いもなくきれいで順調に成長をしています。
ネギの葉をカスリ状に白くしてしまう害虫、アザミウマがどうやらこの辺にはいないようです。

とにかく、キャベツやブロッコリなどのアブラナ科の野菜は、防虫ネットをかけてやらないと虫たちの天国です。
いえ、野生の、生態系がそのままそこに現れてるって感じ。
モンシロチョウの幼虫のアオムシに、ハスモンヨトウやウワバなど数々の蛾の幼虫たちが、ばりばり食いまくります。
一方でクモなど、それらを食べる天敵もたくさんいます。
アオムシの体に卵を産みつけて寄生する蜂もいます。
アオムシコマユバチ(青虫小繭蜂)という蜂に寄生されているアオムシの写真です。
※画像をご覧になりたい方は
 
 click
(寄生した蜂の幼虫が蛹化した、小さな黄色い繭が、アオムシにたくさん付着しています)

天敵たちが害虫を食い尽してくれればいいなんて思うのは人間の勝手だよね。
本来そこに無かった野菜たちが突如現れて、それを食べる虫たちが発生し、それをまた食べる虫たちが現れて・・・
放っておけばやがて生態系のバランスがとれた状態になっていくだけ。
その状態が人間にとって都合がいいのかどうかは別問題。
そう、地球の自然にとって人間こそ害虫かもしれんねぇ・・・

(いもむしのアップの写真はキモイ!と不評をかいましたので、ちょっと努力してみました(^^;)
これでどうじゃ~~キャサリン?!)


サフラン球根の片付け

(1,Aug,'13)

昨日のことですが・・・

ようやくサフランの球根を全部掘り上げました。
漢方メーカーのHさんと一緒に作業をしました。

サフラン作業

掘り上げた球根は、気温の高いうちは休眠中。
よく乾燥させて、秋に気温が下がって芽が動き出すまで、木箱に並べて、風通しの良い倉庫の中で保管をします。

球根木箱

一定以上大きい球根は、花を咲かせて雌しべの採取をします。
それより小さいものは、早めに土に植えて、雌しべ採取に使える大きさの球根が収穫できるように育てねばなりません。
8月下旬に植えられるようにしたいと思っています。

それまでサフランの皆さん、ゆっくりおやすみなさ~い (-.-)zzZ



プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
 (リンクからアクセス⇒⇒)

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