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100th Birthday

(30,Jul,'13)

今日は新美南吉の誕生日だそうな。
ちょうど100年前の今日、隣市の半田で生まれた。
昨年来、南吉縁の地である半田や安城で、南吉生誕百周年記念の事業や行事が企画されている。
今日、所用で立ち寄った半田の公共施設のロビーに、南吉記念館発行の小冊子が置いてあり、それをたまたま手にとって、7月30日が誕生日だと知った。

ふるさと半田市岩滑(やなべ)の風土に根差した数々の童話や詩を残し、30歳を目前にした1943年(昭和18年)3月に夭折。
29歳・・・ほんと若いよねぇ・・・
ぼくはちょうど20年前の1993年春、30歳になる少し前にこの地に転居して百姓を始めた。
そんなぼくには、不治の病に将来を断たれた南吉の無念がいかばかりかは、なお想像を絶する。

* * * * 

昭和17年4月の南吉の日記から・・・

百姓達の村には、ほんとうに平和な金色の夕暮をめぐまれることがある。

夕景
(今日の夕暮れ・武豊町冨貴の稲田と里山の夕暮れ)
ちょうど100年前はどんな夕暮れだったのだろうか・・・
死の予感をかかえて、南吉はどんな思いでふるさとの夕景を望み見ていたのだろうか・・・

* * * *

南吉の書き残したこんな文章にも心がとらわれた。

よのつねの喜びかなしみのかなたに、
ひとしれぬ美しいもののあるを知っているかなしみ。
そのかなしみを生涯うたいつづけた。

(昭和17年7月10日の日記より)

稲葉露
(夕暮れどき、稲の葉は夜露をまとい始めていた)

* * * *

身の回りの小さな生き物たちや自然に、あたたかな目を向け創作をした南吉。
彼の生きた時代はしかし、軍国主義が台頭しやがて悲惨な破局へと向かう不穏な時代。
かろうじてまだ平穏な農村の風景の中に、絶望に打ちひしがれたまま彼は逝ったのだろうか。
今またそんな当時の国の指導者たちに通ずる人脈が政権を担い、その基盤を安定させ、
ナショナリズムが高揚しつつあるかの状況。
隣国との軋轢を助長し、戦争ができる国に、そして個人の前に国家が存在するかのような価値観、国家観。
フクシマの悲惨が無かったかのように原発を推し進め、経済また経済と・・・
そうして小さな命が、この国で暮らす一人ひとりの生が、軽重のはかりにかけられていく・・・

美しいもの・・・
ぼくはもっと美しいものを見たいと思う。
いったいこんな世で百姓をしながら、自分自身ちっとも美しくないのに、
自分にとって美しいものって、実はいったい何なんだろう。
かなしみとともにある美しいもの。
人はやっぱり、かなしい・・・
そして、美しいものをひたすら求め続けるのだろうか。
(A氏の語る「美しい国」なんか全然ちがうしぃー!)

夕空

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ひるがの菜園日誌(7/26~27)

このところ作業が遅れているひるがの高原の畑に、今回は一泊で行って来ました。

26日(金)、曇り時々晴れ。
朝6時頃、朝露でびしょ濡れの畑で合羽を着て作業を開始。
気温は15℃を切っていて、寒かったこともあって合羽を着ました。
朝8時頃に温度計を見ると・・・
温度計
この時間で21~22℃、下界ではきっともう30℃を超えてるよ~~
陽射しが出ると暑くて合羽の上着を脱ぎますが、温度調節が難しい(^^;)

まずは翌日の朝市村のための収穫作業。
小松菜、ホウレン草に加え、今回の初物はサニーレタス。
レタス類
レタスも玉ができ始め、来週には出荷できるものも出てきそうです。
さすが海抜1000m近い高原です。こんな真夏にレタス類がちゃんと育つんだもの!
アブラナ科の野菜と違い、虫害が少ないのもありがたいことです。
2粒ずつ種まきをしたダイコンも間引きをして1本にしました。
間びき菜も売りに出しましたよ~。

とにかく、このところ雨が多く、雑草もたいへんな勢いで伸び放題!
ホウレン草は草とりが遅れて、風通しが悪いせいか、病気?
れん草病気
腐って来てしまってるものが散見されます。
↓こちらは元気なホウレン草。
れん草元気
管理が行き届かなかったせいで、病気や生育遅れでのトウ立ちが多く、収量はかなり悪くなってしまいました。
小松菜にしてもそうですが、一見問題なさそうなきれいな葉っぱでも、よく見ると葉色があまりよくありません。
色ムラのないスッキリとしたきれいな緑色ではないことに気がつきました。
もしかしたら土壌の塩基バランスが悪いのかもしれません。
何がしかの要素欠乏症か?
もともと牧草地で長年牛糞が投入され続けて来たであろうこの畑。牛糞に多く含まれるカリウムやナトリウムなどの塩基が多く、苦土(マグネシウム)の吸収が妨げられているのかもしれません。
いわゆる「カリ過剰」ってやつかも・・・。
葉緑素や酵素の成分であるマグネシウムが不足すると、病気にも弱くなり、食味も悪くなります。
ひとまず対症療法として水溶性の苦土(ニガリ)をやってやろうかと相談しています。

とにかくアブラナ科の野菜は虫害が多く、防虫ネットのトンネル栽培が必須だとわかりました。
↓キャベツは生育もまばらで虫にもいっぱい食われてる・・・
露地キャベツ
どれほどものになるかわかりません(>_<)

↓種まき直後にトンネルをした方はバッチリです。
キャベツトンネル
いったんネットをはがして草とりをしたところです。
虫食いがゼロというわけじゃないけれど、ほぼ欠株もなく、大きくきれいな葉っぱを広げています。

夕方、一時雷雨に見舞われましたが、短時間で雨はやみ、収穫や草とりの1日目は無事に暮れました。
相棒の大崎さんに明日売る野菜を託し、ぼくはもう一日こちらに残ることにしました。

27日(土)、晴れ時々曇り。
前夜から朝まで断続的に雨が降りましたが、日中はおおむね好天でした。
遅れている作業を少しでも済ませておきたいところ。

ネギの草とりをしながら土寄せ。
来週レタスの種まき予定地の準備や、菜っ葉類の収穫が終了したウネとまだ作付けしていない所に草がはびこらないようにトラクターで耕うん。
草に埋もれかかっているホウレン草の草とり。

あれもこれもと思うものの、意外に進まず・・・(-.-;)
少々後ろ髪を引かれる思いで薄暗くなった畑を後にして来ました。

ひるがの高原のあちこちにまだ立派なアジサイが咲いているのを見かけます。
畑の隣の林からは、清楚な白い花が陽射しを求めるように畑の方に顔を出しています。
ノリウツギ?
確かなことはわかりませんが、たぶんアジサイ属の花だと思います。
ノリウツギという小木の花かな?

もうじきに8月。
きっと短い高原の夏。
あたふたしてるうちに秋めいて来ちゃうんだろうな~
しかし・・・
下界は当分うだるような暑さが続くよねぇ・・・


ひるがの菜園日誌(7/19)

7月19日(金)、気持ちよく晴れわたる青空。
早朝は15℃を下回るほどで、上着を一枚着て作業を始めたほど。

この日は、翌日の朝市村で売るための野菜の収穫をまず行いました。
小松菜、サラダ水菜、そしてホウレン草は初お目見えとなります。
ニンジンの間引きを少しだけやり、間びき菜も売りに出します。

そしてこの日のTOPICは、何と言っても電柵の設置です!

電柵設置

とうとう電柵を導入することにしました。
奥三河の山里で田舎暮らしをしている友人に教えてもらった「豊柵くん」という商品名の電柵です。
電源は乾電池。夜間だけの稼働もできるので、省エネで5ヶ月くらいは電池がもちそうです。
省エネだけじゃなく、大ボケのワタクシ、作業中にうっかり触れてビリビリッ!
とやってしまう自信あり?ですので・・・。

先週、10株ほど残っていたジャガイモ、前の記事で花の写真をアップしましたが、やはりこの日にはもう荒らされて無くなっていました。
あの写真は「遺影」になってしまいました・・・って、イノシシが食わなかったら人間が食うんでしょ!

さてさて、豊柵くん、しっかり頼みまっせぇ~!


ここ数日のことども・・・

梅雨明けと同時に、まだ7月前半なのにひどい猛暑が続いた先週。
この日曜日に、凄まじい雷とともにようやくまとまった雨が降り、今週は猛暑も一段落ついた感がある。

最近のできごと・・・

12日(金)☆ひるがの発・葉菜デビュー
13日(土)☆早朝のお客さま
14日(日)☆生活クラブ企画

* * * * * * * * * * * * * * * *

ひるがの高原発・葉菜デビュー!

12日(金)、翌日の朝市へ出荷するために、小松菜とサラダ水菜を収穫するため、ひるがの高原の畑に一人で行って来ました。

高原野菜プロジェクト、初の収穫物です!

朝露で濡れた葉菜類を収穫して来ました。
小松菜収穫
虫食いだらけの葉っぱだけど、やわらかくて小松菜らしい味わいに出来上がりました。

水菜収穫
サラダ水菜もおいしいです!

収穫した水菜をきれいに整えていると、なんと!こんな虫が!!
mushi.jpg
害虫のハスモンヨトウ?を捕食している正体不明の虫。
おお、人知れずキミたちが菜っ葉を守っててくれたんだね~~
そっとまた畑の菜っ葉の中に返しておきました。

あとでこの虫のことを調べたところ、
どうやら「アトボシアオゴミムシ」というオサムシとかゴミムシとかいわれる甲虫類の幼虫らしい・・・多分。
ゴミムシの中にはアブラムシやアザミウマなどの害虫の天敵となるものがけっこういるらしい。
名前は気の毒なほど悪いけれど、いいやつじゃぁないか??
はい、人間は勝手ですね~

さて・・・
翌日の朝市は、黒田農園はお休みの予定なので、相棒の百鍬万菜・大崎さんに販売をお任せ。
帰りに名古屋の大崎さん家に野菜を降ろして行きました。
朝市ではこんなPOPを掲げて売ります。
ひるがのPOP-2-2
海抜1000m近い「天空の菜園」から、まずはなんとか葉菜類をお届けできました。

!朝市では、みごと完売となりました!

ただ、ただ、感謝のみ ☆☆☆


* * * * * * * * * * * * * * * *

早朝のお客さま・お花摘みに

13日(土)、朝6時に、畑にお客さまが来ました。
よさみガーデンマルシェで知り合った、出店者仲間の「Оuvrir(うぶりーる)」澤田さんご夫妻です。
「Оuvrir」は「足裏リフレクソロジー」をされていて、同じ武豊町内在住の方なのです。
マルシェのおり、ズッキーニなどのカボチャの花を使った料理の話になり、じゃーぼくがズッキーニの種をまいておくから、花が咲いたら摘みにおいで~、なんてことになり・・・

摘んだお花

ズッキーニと普通のカボチャの花を摘んでいってもらいました。
翌日、澤田さんから以下のようにご報告いただきました。

*****

天婦羅
メカジキを花にいれて煮た物
ベーコン巻

の三品を作りました。

かぼちゃの花は、苦味が強くて天婦羅だと苦味が舌に残りました(好みですが)。

ズッキーニはどの料理にも合います(^_^)v

煮ても、焼いても、揚げても

特に旦那と意見が一致したのが、ズッキーニの茎!
茎だけを揚げてみたのですが、甘くて噛んでるとほのかに花の香りがしました。
雄しべの花の茎だと思うのですが…一番美味しかった☆

*****

もともと日本ではエディブルフラワーはあまりないみたいですが、とってもおいしいんですねぇ!
とてもうれしいお便りでした!

よ~し!うちでもやってみよ~♪


* * * * * * * * * * * * * * * *

名古屋生活クラブのイベント
田んぼの草とり&野菜収穫体験 交流会

14日(日)、名古屋生活クラブの会員さんとスタッフのみなさんが、黒田農園に来てくださいました。
まだみかん園をやっていた数年前のみかん狩り以来のイベントです。

みんな草とり

周囲に緑が豊富な田んぼで、20名弱のみなさんが草とりをしてくれました。
晴れて暑い中、初めて田んぼの中に入る方もみえ、暑さを忘れて足と手を水や泥の中に突っ込んで、おっかなびっくり!?の連続・・・

小さな子
小さなお子さんもみえ、泥んこ遊び、水遊び・・・もちろん草とりも上手にできましたよ♪
アメンボのように水面を走るクモや、小さなカエルの群れを見つけて目を丸くして・・・。

さて、お昼休みは、田んぼに隣接する大きなため池の親水公園に移動して、木陰の東屋でお弁当♪
お弁当2

各々持ってきたお弁当をひろげ、ひと仕事終ってホッと息つくひととき・・・

お弁当1

そこへ「知多の恵みグループ」のメンバーも合流して、一緒にお弁当をいただきました。
太田農園は自慢の「天狗ナス」をその場で焼いて、焼きナスの差し入れ!
焼きナス
天狗ナスは三河地方の伝統野菜。水分が多いので、カセットコンロでも上手に焼けて、ショウガ醤油でとってもおいしくいただきました。

こちらは「ぶっちゃ農園」からの差し入れ。
とうもろこし
甘い、甘~い茹でトウモロコシ!

昼食前から遠くで鳴っていた雷、午後だんだん雲行きが怪しくなってきました。
田んぼの隣の小さな菜園で、ミニトマトなどを摘み取ってほおばっていると、いよいよ雨が降り出してきました。
すごい雷と土砂降りの雨・・・
待望の雨とはいえ、ちょっとタイミング悪いな・・・
そのまま解散となりました。

とはいえ、無事にイベント終了。
田んぼもかなりきれいになったし、楽しい時間を過ごすことができました。

みなさん、どうもおつかれさまでした。
そして、どうもありがとうございました!
秋の新米を楽しみに待っててくださいね!!


ひるがの菜園日誌(7/9)

連日35℃超えの猛暑

しかし!
ひるがの高原は別天地だった。
カラッとした晴天で、気温は最高30℃まで上がったようだけど、暑さがぜんぜん違う。
下界の初夏のころのような、爽やかな風、爽やかな陽気。
日陰に入るとなおさら涼しい。
かくも天空の菜園は快適なのだぁ

はたけ


先週の水曜日、せっかくここまで来たのに、朝から予想外に雨脚が強まり、結局すぐに引き返す羽目に・・・。
2週間ぶりの畑は・・・草ぼうぼうに

草茫々

しばらく乾燥気味だった畑も、梅雨明け前にしっかり雨をもらい、雑草たちも旺盛に茂ってる。
ポリマルチに播いたブロッコリーやキャベツにも、株元から草が伸びてる、伸びてる・・・

草とブロコリ

一見どれがブロッコリーでどれが雑草か分からんね~

さてさて、雑草ばかりでなく・・・
虫たちも大活躍!?
喰われとる、喰われとる・・・

虫喰いキャベ

せっかく大きくなってきてるのに、よう喰われとるわ~
↓↓こちらはあまり喰われてないキャベツ。

立派キャベツ

順調に育ってるけど、こんなのは少数派(>_<)

犯人はこいつだ!
あおむし
アオムシ・・・モンシロチョウの幼虫。

↓↓防虫ネットの中のキャベツは大丈夫。

ネットの中

小松菜は最初からキスジノミハムシにかなり喰われたけど、こんなに大きくなり、今週の朝市からいよいよ販売開始です!!

こまつな

けっこう虫食いがひどいけれど、かんべんしてくださいね~。

小松菜を喰ってる害虫にこんなやつも・・・
かぶらはばち幼虫
カブラハバチの幼虫。
名前のとおり、カブラなどアブラナ科の野菜の害虫です。
体長1cm程度のいもむしくん。葉っぱが揺れたりして危険を感じると、速攻で丸まって地面に落ちます。

ほかに、サラダ水菜も朝市にデビュー予定♪

みずな

さほど虫食いも目立たない感じ。大きくなってくれました。

本日の作業は、
・まずは今季最後のキャベツの種まき。
・小松菜とホウレン草の種まき。
・1ウネだけ、葉ネギの定植もしました。

あとは草とりに・・・虫とりも!
ニンジンも間引きをしてやりたいけれど、まだ先延ばししてもよさそうかな、ということで・・・

おおさき

草とりしてる相棒の「百鍬万菜(ひゃくしょうまんさい)」大崎さん。

さて、心配なことがひとつ出てきました。
トラクターが故障したようです。

トラクタ

後部に取り付けてあるロータリー(耕す機械)の水平装置が故障したみたい。
油圧の具合が悪いのか・・・??

常に自動で水平を維持したり、自由に傾きを調整したりできていたのが、右に傾いたまま・・・
土を平らに均せなくなりました(>_<)
ウネ立ては培土器を付けてなんとかなるのですが・・・
このままだましだまし使うか、何とか自分で直せるか!?
来週また修理に挑戦してみます。
ここまで限られた時間で効率よく作業を進めることに大いに貢献してくれたトラクター。
なんとかせねば・・・

*****

10株ほど、獣害をまぬがれたジャガイモが花を咲かせています。

ジャガ花

やっぱり電柵を導入することに決めました。
のり網と2重の防御です。
来週取りつけられるといいのですが・・・その前に残ったこのジャガイモも喰われていないでしょうね~?!


*****

帰り道、とっぷりと日は暮れていくのに、徐々に気温が上がっていくのです。
夕方、23~24℃の高原をスタート。
下界は・・・夜中でもゆうに30℃超え

あ~~もう家に帰れないわぁ


梅雨が明けたとさ・・・

(8,Jul,'13)

連日の猛暑!
一昨日より昨日、昨日より今日、猛暑は酷暑に・・・(-o-;)
木陰に設置してある温度計が、とうとう35℃を超えた。
今朝、疲れからかテンション上がらずうだうだしてるうちに陽は高くなり・・・
炎天下で草刈りをしていたら、頭が痛くなってきた(>_<)

昨日は月に一度のよさみガーデン・マルシェ

minitomatoマルシェ2

屋内での出店だったので、外のひどい暑さを避けられたのは良かったものの、普段からエアコンには慣れていず、一日そんな室内にいたら却って調子が悪い・・・百姓には毒です。

とはいえ、このマルシェは、ぼくにとってはお祭りみたいなものかな・・・
例によってお気に入りの出店者の商品をあれこれ買いあさり・・・
楽しい一日を過ごさせてもらいました。
暑さのせいで客足は昼ごろからめっきり少なくなってきたものの、最終的には野菜の方はまずまずの売れ行き、ありがたかったです!

梅雨明けの稲の姿・・・
梅雨明け稲
まだ草丈40cm足らず。分けつ(茎が増えること)が進んできています。
扇型に開帳した草姿。雑草のコナギもちらほら生えてますが・・・。
この暑さに水もお湯のようになって来てます。
水管理でうまく水温を下げることができるといいのですが、水源地の水がめには十分な量が溜まっているだろうか?気になります。あまり梅雨らしい梅雨じゃなかったしねぇ。
さあ、今からまたぐんぐん大きくなってちょうだいね!


出店します、お休みします・・・

あ~もう7月、今年も半分が過ぎ去ってしまった (-o-;)

明日2日(火曜日)、ナナちゃんストリート夕ぐれ市に出店します。
名駅地区です。午後4時から7時までです。

来週、7日(日曜日)、よさみガーデンマルシェに出店します。
刈谷市高須町のフローラルガーデンよさみにて。
午前9時30分~午後3時まで。

そして今週土曜日、6日のオアシス21朝市村はお休みします。

※※※
先週の朝市村はお客さんがいつもの2~3倍も来て、それは大変な賑わいだったそうです!
立て続けにテレビで放映されたおかげです。
ぼくはこのところ朝市お休みが続いてますが・・・
これを機会に常連のお客さまも増えてくれるといいな~
夕ぐれ市の方にも来てくださるといいな~


プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
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