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よさみガーデンマルシェに出店します(^^)

6月のよさみガーデンマルシェに出店します。
日時は 6月2日(日) 9:30~15:00 です。

※前日のオアシス21朝市村はお休みします。
 いつもごひいきくださるお客様、ごめんなさい m(_ _)m
 村長さん、ごめんなさい m(_ _)m

よさみガーデンの月刊誌の最新号に当園の紹介を掲載していただきました。

よさみ月刊誌

 今号から毎回、マルシェ出店者の紹介記事を掲載していくことになったそうで、そのトップバッターに選んでいただきました。
 この半年余り、出店したり休んだりの繰り返しだったのに、恐縮です (-o-;)
マルシェを始めたきっかけが、自分自身が有機野菜を買いたいから、野菜がメインになるマルシェにしたいという思いがあるのだと、ガーデンのチーフ近藤さん。
 それで農家がトップバッターにということらしく・・・
 ひと月ほど前に近藤さんが取材に来てくださいました。

***********

マルシェ出品予定の品

・ブロッコリー
・キャベツ
・ほうれん草
・みず菜
・白かぶ
・新玉ねぎ
・フレッシュハーブ
・お米(玄米、白米、七分米)
などなど・・・

***********

当日は、予報では今のところ天気は悪そうです (>_<)
屋外でテントを張って販売します。
朝市仲間の農家も隣の方に軒を並べて出店します。
みんなでガンバリまーす!

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麦秋を向かえて想う・・・

今年もわっぱ農場の小麦は順調に育っているようで、徐々に色づき始めて麦秋を向かえている。

麦穂と空
   (5月24日撮影)

 もともと、パン作りをしている「わっぱん」の原料作りから始めようと、この地で農場を開き、この5月でちょうど20年が経った。
 ぼく自身が百姓を始めた20周年記念・・・何もないけど、そういえばちょうど20年だって思い出すだけのこと。
…てことで、小麦作りはわっぱ農場の原点でもある。
 いまだに「わっぱん」が求めるパン用の小麦はできないでいる。ごく一部に使ってもらってるだけ。
大部分はうどん、きしめん、冷や麦などの乾麺になる。とってもおいしい麺ができているから、それはそれでひとまずいいのだけれど・・・。
 最近、愛知県の農業試験場で、新たにパン用の品種が開発された。かなり有望な品種。一年でも早く愛知県の指定銘柄になることを待ち望むばかり。

 今年もわっぱ農場では2町歩(2ヘクタール)くらい作付けしている。
お米や野菜作りで使っている機械を利用しながら、徐々に規模を拡大してきた。
今は小麦専用の機械や設備を持って、効率よく生産できるようになってきている。
 小麦のような土地利用型の作物は、一般には数十町歩やらないと農業経営が成り立たないような作目だ。
大雑把に言って、米作りと比較すると、価格は半分で収量も半分。
稲作でさえ農業経営が厳しい状況なのに、麦作はなおさら並大抵じゃない。

 わっぱの麦作は完全に無農薬。もちろん化学肥料も使わない。
それは当初から当然のこととしてやっている。
ぼくが退職後も、わっぱの仲間たちはとっても頑張って無農薬の小麦作りを継続している。

 20周年だと先述したが、振り返って今さらあることに思いが至った。
 稲作はいまだに除草剤だけは、仕方ないものとしてやめられないでいるけれど、麦作では最初から当り前のようにして無農薬に挑戦し続けてきた。
いずれの日にか全部の田んぼで完全無農薬を…と思いながら稲作を拡大して来て、もちろん、背に腹は代えられぬような切実な事情があって選択して来たことではあるけれど。
 結局は「意識」の問題も重要なんだな・・・。

 草ぼうぼうの荒れた畑はあちこちに点在する。でも田んぼは一貫した機械化体系の中で兼業でも耕作できて放棄地は少ない。農家の意識の中で米作りと田んぼの存在は、今でも特別な思いがあるのだろう。
草ぼうぼうの田んぼに対する周囲の目は厳しい。

 今年、自分の田んぼをすべて除草剤を使わないことにしたけれど、果たしてどれほどのことができるのか…甚だ心もとない、というのが本音。
 それでも、小麦づくり(そして大豆との二毛作)を無農薬にこだわって拡大してやってきた、その初心を思い出すと、稲作だって頑張れば何とかなるさ~と、ちょっぴり勇気をもらえる。
 大規模に慣行の麦作をしている人から言わせれば、きっと「無農薬なんて無理!」と言うだろう。
そう言う側の気持ちもよ~く分かる。
 それでも「無農薬で当り前」というような気持ちで毎年麦作をしてきた。野菜作りだってそう。
そういう意識で稲作にも取り組んでいきたいな・・・。
 この麦畑を見ながら、今さらながらそんな思いを持ったのだった。

 昨日、早々と梅雨入りが報じられた。
日本の平暖地の麦作は収穫期が梅雨と重なり、最後に試練が待ち受けている。
赤カビ病などの重大な病気、過湿による品質劣化や刈り遅れ・・・。
今年も無事に良質な小麦がたくさん穫れますように、今では他人の小麦作りになってしまったけれど、
 他人ごとではない思いで麦畑を見守っている。

小麦畑2013
   (5月24日撮影)

**********

 話は変わるけれど、わっぱの麦畑のすぐ脇に、山から水が一年中沁み出している場所がある。
そこにはこの辺では少々珍しい、湿地に生える食虫植物、モウセンゴケが生えている。
東海地方では豊橋の葦毛湿原が有名。
麦畑を見に来るたびに、絶えずに生えているか気になって・・・。
モウセンゴケ
赤くて緋毛氈のようだからこの名がついたんだね。
ちょうど細長い茎(?)を伸ばして先端に花を着けていた。
モウセンゴケ花
身近な小さな小さな自然。
こういうものもいつまでも無くならずに残って行ってほしいと願うばかり。

ひるがの菜園日誌(5/27)

5月27日(月) 曇時々晴

遠くで聞こえるカッコーの鳴き声が高原の朝を演出している。
朝の気温は14~15℃くらい。

畑の隣の林は、一週間の間にまた季節が進んだことを感じさせる。
ナラの木々も葉を茂らせ始めて新緑が明るい。
サクラの花も咲いている。
どうやらサクラは3種類ほどあるらしい。
ぼくが分かるのは、ブラシ状に花を着けるウワミズザクラだけ。
あとは何て名前のサクラだろう?
sakura.jpg

今日は1本でも多く畝を作りたい。
そして、ニンジンの種まきもして行きたい。
そう目標を立てて作業開始。

大日岳は終日ガスがかかって結局一度も姿を見せてくれなかった。
西寄りの弱い風が少しひんやりと感じる。日中の最高気温は18℃程度か。

先週の水曜日にSさんが一人で来て、玉ねぎ苗の定植を進めてくれた。
苗は活着しつつある感じ。
玉ねぎ定植後

ジャガイモも出芽が進んでいる。
ジャガの出芽
草もポツポツ生え始めてる。
今後は来るたびに除草作業もしなくちゃならないね~。

あら、あら・・・
獣の足跡!!!
足跡?1
イノシシか?
ジャガイモの畝が数か所掘り返された跡がある。
でも芽が伸びている種イモは食べられていない。
いったい何を食べてるんだろう???
発芽したジャガイモはソラニンとか有害な物質があることが分かるんだろうか?
ただ、ジャガイモはイノシシにやられるよ、と地元の人からは聞かされている。
やはり「獣害」対策は必要かな・・・
だよね~(>_<)
「獣害あって一利なし」だなんてヘタなダジャレを言ってる場合じゃな~い f^_^;

夕方までに、ニンジンの種まきを終え、畝立て&マルチ張りを1畝作り、作業を終える。
次回は、各自の(下界の)畑に残っている玉ねぎ苗を定植し、葉物類の種まきをしたい。

帰りに、この畑をお借りする仲立ちをしてくれたYさんから、ワラビをいただいた。
ゆでワラビ
ちゃんと灰汁抜きまでしてある。なんとありがたい!

葉

草退治?!…2回目の代かき!

(25,May,'13)

昨日の田んぼの様子。
田んぼに赤潮発生か?!・・・ではありません、もちろん。
画像 017
一昨日に2回目の代かきをした田んぼです。1回目から約1ヶ月後、田面にびっしり草が生えていました。
水を深めにしておいて、トラクターのロータリーを高速回転にし、浅めに代かきをします。すると草と泥が撹拌されて草は根こそぎ水面に浮いてきます。
泥の灰汁のようなものやら未分解のワラくずなどと一緒に水面に浮いた草が風下の畦際に風で吹き寄せらていきます。た~っぷり吹き寄せられて溜まっているんですよね!!

浮いているのはこんなやつらです。
画像 016
多くはコナギという草です。
下の写真は長さ3~5cmほどのまだ小さなコナギです。
画像 021
コナギは水田雑草の中で一番の難敵です。
こいつらは吸肥力が強く生長旺盛、またたく間にはびこって稲の生長が抑制されてしまいます。
コナギは水田稲作が行われるアジアモンスーン地帯では共通の雑草です。
以前に何かの本で、一面にコナギが生い茂る中で一頭の水牛がたたずんでいる、東南アジアのどこかの国で撮られた水田の写真を見た覚えがあります。どの地域でも問題となる雑草のようです。

吹き溜まった草は畦から熊手でかき出します。
画像 022
作業時間、約15分。昨日はわりと風があったので、手前からかき集めても、手の届かない遠くのものもじきに手前に吹き流されて寄って来るので、田んぼの中に入らなくてもかき出す作業ができました。
実をいうと、熊手で必ずしもかき出さなくても済む方法があります。
水あと(排水口)から落水して、水と一緒に草を流し出してしまうんです。

どーしてそんなラクそうな方法でやらんかったのぉ~?

だってぇ!
水あとと反対側の畦に草が寄っちゃったんだも~ん (>_<)

風向きが反対でした。

それでね、、、熊手で水面を掻き始めると、浮草の下に潜んでいた一匹のトノサマガエルが、急に青天井になって目を丸くして驚いていました・・・
・・・カエルさんって、最初っから目は丸いんだけどね~ \(◎o◎)/

畦に山ほどの草が溜まりました!
画像 023
いくつも雑草の山ができました。これは標高20cmほどの山です!?
おつかれさま~



土曜の朝市村出店&レタス料理

(24,May,'13)


今ごろブログの記事にしても出店予告にはならないけど・・・

明日のオアシス21朝市村に持って行くお野菜たち

畑での様子。これを収穫して明日持って行きます。

チンゲン菜
画像 011

レタス
画像 001

サニーレタス
画像 003

こまつ菜
画像 005

ほうれん草
画像 008

それと、フレッシュハーブ・・・ミントです。

あとは、お米。


そうそう・・・
画像 028
ラベンダーの花が咲き始めました***

朝市でもこんなふうにして販売テーブルの隅に飾っとこ~ (*^m^*)
画像 032
ん~~いい香り~癒されるわぁ~◎△☆


レタス外葉加熱調理がおいしいよ(^^)

レタスは生で食べるもの・・・と思っている人がまだまだ少なくないけれど、
特に、肉厚の外側の葉。捨ててしまうのは超モッタイない、もったいない・・・

ぼくはベーコンとレタスのスープが好きです。

昨夜は、玉ねぎ、ニンジン、豆腐、ベーコン(ゴーバルのだよ~)を具にしてスープをまず作り・・・。
創健社の洋風だしを使って簡単にスープを。
洗ってちぎったレタスの外葉を後でガサガサっと入れます。
画像 012
このごろお疲れの体にカツを入れようと、ニンニクをひとかけスライスしてプラスしちゃいました。
レタスはさっと火が通ればOK
若干のシャキっが残ってるくらいがいいね。
加熱した葉っぱは、いっぱい食べれちゃう!

画像 015
ちょっとピンぼけ?
それとも湯気のせいでぼやけてる?

簡単、おいしい、栄養満点 (^_^)v

レタスのスープを召し上がれ~♪

サフラン試験栽培

(22,May,'13)

名古屋に本社がある漢方薬メーカーの工場が畑のすぐ近くにあります。
ここから出る生薬の搾りかすを堆肥化して農業利用しようという取り組みを、もう10数年前からやっています。
この堆肥は植物質ほぼ100%。完熟するとまさに腐葉土のようになり、畑の土作りにとても役立ちます。
「ほぼ」というのは実は、漢方処方の中には種々の薬草に加えて鹿の角やミネラル分としての鉱物等がごく少量混ざっているからです。

その縁があってこの会社の研究員のHさんに協力して、3年ほど前からサフランの試験栽培をしています。

サフランはハーブやスパイス、そして漢方生薬のひとつとして歴史的に古くから利用されている植物です。
球根で増えるアヤメ科の多年草で、クロッカスなどに近いもののようです。日本では晩秋に花が咲きます。

サフラン花

比較的身近には、インド料理に出てくる黄色いご飯、サフランライス。
漢方では生理不順や冷え症など、主に婦人薬として利用されているらしいです。

サフランには真っ赤な細長い雌しべがひとつの花に2~3本でき、これを利用します。他の部分はまったく利用できず、営利生産しようとすると非常に効率が悪く、すでに国内では生産が消えかかっています。
なので現在流通しているものは中国やイランで生産されたものがほとんどです。

そもそも漢方薬の原料となる生薬は、漢方だけあって大部分が中国から輸入されています。それが近年、原料の国産化ということに目が向けられ始め、さまざま試行錯誤の動きが出始めているようです。
やはりこの分野でも、「安全・安心」というのが、農産物と同じく意識され始めているということらしいのです。
もっとも、栽培植物ですから、そもそも農産物といえば農産物なんですが、生薬として利用することが目的の栽培となると、行政的なカテゴリーでは農水省ではなく厚労省ということになり、産業化していこうとする場合、この縦割り行政が壁になることが現実問題としてあるようです。

当農園のサフラン試験栽培は、このような世の流れを背景とした取り組みではあるのですが・・・
ぶっちゃけこちらとしては、単におもしろそうだから・・・ということでやってるだけなんですけどね~(^◇^;)
あ、いや、もちろん!国産の有機無農薬栽培の薬草生産ということに大きな意義を感じるところではありますよ~☆

で・・・ちょうど5月は球根を掘り上げる時期で、今日Hさんが畑にやって来て、出来を確かめるために試し掘りをして行きました。
秋の開花後、冬から春の間、サフランの球根は土の中で生長し太っていきます。地温が上がって来ると生長を止めて休眠してしまいます。初夏に球根を掘り上げて乾燥させて保存し、秋になれば土に植えても植えなくても、気温が下がって来ると萌芽が始まり、茎を伸ばしてやがて開花を迎えます。
雌しべの生産性を高めるために、より良い花を着けてもらうには、やはりよく太った球根を生産することが重要になります。そのための栽培試験を当農園でしているのです。

掘りたての球根です。
掘りたて球根

後列の球根はとても大きく育ちました。今までにない非常に大きなサイズです。後列中央のものは2個ついています。1個の球根から2個の大きな球根が育ちました。全部がそうなら大成功なんですが、中には前列のようなとても小さなものがちらほら。
まだまだ課題は多いのですよ・・・。



「たまご屋あさひ」さん

(21,May,'13)

このところ連日の夏日。。。暑いですねぇ(^。^;)

今日は「たまご屋あさひ」の菅さんが当園を訪ねてくれました。

同じ知多半島は東浦で、平飼いの養鶏をされています。
飼料はほとんどお米だそうで、とってもおいしく栄養価の高い玉子です♪
よさみガーデンマルシェで知り合い、うちのお米のシイナ(選別機の篩から落ちる小米やクズ米などのこと)を鶏のエサに使ってくださるようになりました。
今日はわざわざシイナを仕入れに富貴まで来てくれました。

suga.jpg

最近、名古屋コーチンの羽数を大きく増やしたとのこと。
今日はお土産にコーチンの玉子をいただきました!

玉子としいな

やっぱり今夜は玉子かけご飯でいただきましたよ~(^o^)/
明日の朝は目玉焼きにして、いただこぉ~っと♪

玉子とラベル

このラベルの素朴なイラストもまたいい味わいです。
菅さんの雰囲気がよく出てる感じですよ(*^_^*)

オアシス朝市村に出店しました

(18,May,'13)

今日は名古屋のオアシス21で開かれる朝市村に出店しました。
2ヵ月ぶりにサニーレタスを持って行きました。
鮮度保持のため1個ずつPP袋に入れています。
サニー出荷
うちのレタス類はおかげさまで好評で、待っててくださるお客さまが何人もみえます。
中には数個をまとめ買いしてくださる方もみえました。
他には、小松菜、ホウレン草、チンゲン菜、ミント(フレッシュ)など。
野菜類は早い時間に完売しました(^O^)/~~
お米の方は、新たに宅配での注文をされていかれたお客さまもみえ、まずまず収穫の多い出店になりました。

今日の朝市で初めて出会った方。
恵那で自然農塾を主宰されている佐藤さん。
(佐藤さんのブログ→やすらぎ農園日記
お客様でお友達のKさんが引き合わせてくれました。
8月に見学会があるそうで、ぜひ一度のぞきに行ってみた~い(^o^)/
良いご縁になりますように。


田植えスタート!!

(17,May,'13)
今シーズン初田植え!
苗の都合で当初予定より1週間遅れて最初の田植えをしました。
明日の朝市の準備を終えて、急いでひとまず1反、1枚片付けました。
乗用田植え機で植えるのでそんなに時間はかかりません。
一人でやってるので田植えのシーンが撮影できず、植え終わった田んぼを写真に撮りました。
泥で濁った水面に空が映り・・・
小さな苗たち、頑張って育ってね!!!!!
早苗1
時期を少しずつずらしながら、6月上旬まで田植えは続きます。
そう!
植えるのは早いけど、今から草との闘いが始まります!
苗が活着したころ、除草機を押して田んぼを歩き回らねば。
タイミングよく作業が進められるかな~~~(^_^;)

田植えを終えて育苗ハウスにもどって来て・・・
昨年から作り始めたラベンダーの苗。
初めての花芽が伸びてきていました。
ラベンダー花芽
薄紫のラベンダー色が少しだけ見え始めてますね。
咲くのが楽しみです!

やはり花の季節、他のものもちょっとご紹介します。
ラズベリー(木いちご)の花です。
ラズベリー花1
まだ幼木で小さな木です。
こちらは花と同時に、先に花が終わって実になり始めているものがあります。
ラズベリー花果
小さな粒が寄せ集まったような実。
これから熟せば赤や黄色の実になっていきます。

そうそう、ブルーベリーはどうなってる?
まだ鈴花がありました。今時分の花は晩生のもの。
ブルーベリー鈴花
早生はもう実になっています。
いまから徐々に熟して濃い紫色になっていきます。
ブルーベリー未熟果

季節はどんどん足早に進んでいきますね~。
作業に追いたてられ・・・
つまり季節に追い立てられ、
気が付けばもう・・・ってことばかりです。

ふう~
毎日やけに忙しいです。。。(>_<)


高原の菜園…初めての作付け作業

(15,Mar,'13)

今日は高原野菜プロジェクトの相棒、Sさんと初の共同作業しました。
朝8時に現地集合。

今日の目標。
★ジャガイモの定植。
★玉ねぎ用のウネ立てマルチ張り。

さて、畑は元々牧草地。
トラクターで耕起したものの、やはり想定どおり大きなイネ科牧草の根っこの塊が残り、場づくりに邪魔になります。
しかも放っておくと再び根付いて・・・
なので、宿根性の雑草の根っこも含めて、できるだけ丁寧に取り除くという作業がまずは必要でした。
そしてジャガイモ用の畝を立て・・・
切った種イモを埋めて行きます。
ジャガ植え
まずは種イモ10㎏だけ。
それでも40mの長さのウネが3本必要でした。

次に玉ねぎ用の場づくり。
苗は2000本近くを下界で(笑)育苗してて、一刻も早く植えたい状態。
日が高くなってだんだん風が出てきました。
近くのカラマツの林、まだ落葉したままで枝ばかりのカラマツですが、風になびいて揺れています。
こんなに風が強くてマルチ張りが心配・・・そう思いながら昼食に。
満腹で眠気に襲われ、ほんのちょっと昼寝して、さあ作業再開!
何とか頑張って夕方までに畝立てとマルチ張りが終了!
うね
少しだけ持ってきた苗を端っこに植えてやりました。
来週、苗を持って来て定植です。

ところで、畑のすぐ脇の雑木林。
ナラやアベマキなど落葉広葉樹の合間に、タラの芽やコシアブラの芽が出ています。
ワラビやフキノトウも・・・あ、フキはもう花が終って綿毛になっていました。
牧草の中にはマメ科のクローバーもあります。
よし!ひとつ四葉をさがしてやろう・・・
すぐに見つけちゃったぁ (^^)v
四葉
Lucky~~はっぴぃ~~~♪

・・・ということで、何とか今日の目標は達成し・・・
下道で帰って家に着いたのが夜の10時ごろ。
今日もくたびれた~。・゜゜(>_<)゜゜・。

美濃路はすべて新緑の中…

(14,May,'13)

昨日はひるがの高原まで、下道で往復8時間、一人で運転して・・・
藤村の『夜明け前』の書き出し「木曽路は…」をもじったタイトルだけど。。。
ん~~そんなに悠長なもんじゃなく、ひたすらくたびれた~★★
いえいえ、せっかくの新緑の季節、少しでも楽しんで行って来よう。。。ということで。。。

 *****

予定より遅れている高原野菜プロジェクト。一日でも早くスタートさせようと、今日はまず当面必要となる資材の搬入に、2トントラックに小型トラクターや物置小屋の材料、ボカシ肥料などなど積み込んで行って来ました。
経費削減のために高速道路は使わず、ずっと一般道で片道4時間の道のり。
荷物積んで

まだ夜明け前の真っ暗の中、午前4時に走り始めました。
知多産業道路を経て名古屋市内に。早朝、道はすいていたけれど、やはり貨物車両が多かった。
熱田神宮の横を通り過ぎ、名古屋城近くから国道22号線に入り、一宮を経て、木曽川を越えれば岐阜県内。
岐阜市から国道165号線をひたすら北上というルート。

熱田さんのあたりから片側5車線もある広~い道路。中央分離帯は淡いグリーンの楠の並木が名古屋城近くまで続く。名古屋の街の中の新緑に気持が和まされ、ついつい木々に目が行きます。
名古屋市の木・ハナミズキは花が終って葉を茂らせている。
中に、あれ?まだ咲いてるハナミズキ?・・・と思いきや、どうやらヤマボウシの白い花のようです。
同じミズキ科のヤマボウシは、清楚な感じながら街角をちょっとお洒落な雰囲気にしてる…いいね~♪
とそこでカーラジオからスティービー・ワンダーの『Lately』が流れてきた。なんでこんな清々しい初夏の早朝に、こんな切ないラブソング? なんだか妙な気分。

そうこうしているうちにいよいよ岐阜県内に入る。岐阜市に入ったのが6時ごろ。少し行くと165号線に入って行く。まだまだ先は長い。
道端の畑を見ると、普段見慣れた知多の畑とは土が違う。黒いのだ。火山灰土の黒ボクってやつかな?
きれいに均され朝露でしっとりとした畑の土の質感は、まるでコーヒーを淹れた後のコーヒー粕のよう。
ぼくにはそう見えた。

さて、美濃路は右に左に清流・長良川を見ながら進む。所々、色鮮やかなツツジや芝桜を目にするけれど、ぼくは、木立を伝って伸ばしたツルから垂れ下がる淡い紫のフジの花房や、田んぼのレンゲ、明るい新緑のサクラ並木や様々な木々・・・それらに目が行ってしまう。
美濃路は木曾谷と比べると谷が広く明るい雰囲気がする。近くの新緑の山々の間からまだ雪をかぶった遠くの高い山が見えたり、町があり鉄道が走り、田畑や清流があり・・・景色は見る者の目を飽きさせない。

刃物の街・関を抜け、美濃和紙が有名な美濃市に入る。疲れて来たし、道の駅でトイレ休憩。
道の駅
早朝でまだお店は開いてない。
少しゆっくりして、さあ出発、まだまだ頑張らねば。

道は水の都・郡上八幡に入って行く。そろそろ通勤通学のラッシュアワー、行き交う車が増えてきた。長時間運転の疲れやストレスを少しでも和らげるために、こっちはコンビニのコーヒーをすすりながら景色を楽しんでるけど、朝の気忙しさが伝わってくる感じ。
そんなおりラジオからはバッハの『コーヒー・カンタータ』が流れてきた。
 コッフィ~♪ コッフィ~~♪・・・と歌うソプラノの声がいつまでも耳について離れなくなる f^_^;
お疲れだな・・・やっぱ・・・(>_<)

そうこうしているうちに、ひるがの高原のある高鷲(たかす)に入って来た。
長良川の最上流部のこのあたりは、川べりに石を積んだりして水田が開かれている。
谷あい
この地方の水田は、畦も石を積んだりコンクリートでできていたりして、土の畦が少ないように見受けられた。
なぜだろう? 雪や凍結で畦が傷みやすいから? 黒ボクの土質的に畦が崩れやすいから?
で、田んぼを目にした第一印象は、dark・・・もちろん、まだ稲が植わっていない田が多いせいもあるけど、土が泥が黒い、畦も草が生えず黒ずんでいる、まるで田んぼというより生け簀のイメージ。

さて、やがて道路はカーブが多くなり高度がどんどん上がって行く。
それを上がり切るとひるがの高原スキー場の界隈、お店など観光地の雰囲気になる。
元々ひるがの高原は大日岳の麓の湿地帯。そして美濃地方の最奥、飛騨地方との境目。
ここに分水嶺がある。
分水嶺

湿原の水は、片や長良川を経て太平洋へ、片や庄川を経て日本海へと流れていく。

分水嶺2

ここは「分水嶺公園」。周辺は新緑の木立、サクラもまだ花がたくさん咲いている。

分水嶺公園

さあ、この分水嶺公園を通り過ぎると、ぼくらの畑まであとほんの少し。
国道を東にそれて、また少し高度が上がる。
木立の中の道路を行くとやがて視界が開けてくる。酪農地帯に入って来た。牧草地はまるで緑の絨毯のようだ!
ちょっとエキゾチックな感じ。近くに観光スポット、「牧歌の里」もある。

緑の絨毯

午前8時ごろ、ようやく到着!
ふぅ~。。。無事に着いた。

まず速攻で小さな物置小屋を作る。
トラクターで畑全体をひと通り耕す。ここは黒ボクではなく、山土、赤土なんだ~

ひるがの畑

夕方には帰り着きたくて、午後1時過ぎには作業を終えて帰途に就く。

帰る前に周辺の自然観察をちょっと・・・
畑に隣接する主にコナラの林は、まだ春が始まったばかりの雰囲気。
落葉樹のコナラやアベマキなどの高木は枝の先端に新芽らしきものがついてる。
野生のサクラの木も生えてる。ソメイヨシノと違って、葉芽が先に出るようだ。これはウワミズザクラかな?
桜新芽

少し遠くに目をやると、白い花をいっぱいに着けている木々が見える。
どうやらコブシらしい。楚々として美しい。


さて、帰路はルートを変えて、途中の関から各務原の方へ向かい、各務原から木曽川を渡り、江南市経由で名古屋へ。
ちょっとまたなぜだろう?・・・木曽川を挟んで、各務原は黒い土、江南は砂地。
つまり木曽川の右岸と左岸でまったく違う土質。木曽川の蛇行のせいかな?
あの長~い守口大根が作れる砂壌土は、木曽川べりならどこでも、ってわけじゃないんだね。

ということで、日没までには無事に帰り着きました。
2日後に再び作業をしに行きます。




みず菜の出荷

(05,May,'13)

今日は出荷物の中に今シーズン初出荷のみず菜がありました。
みず菜のウネは草まるけ!
まるで自然農の畑か草生栽培?って感じ。
(写真はまだみず菜が雑草より目立つ箇所を撮りました)
ミズナ畑
手が回らず、草取りが全然できなかったんです・・・
それでもホトケノザやハコベ、イタリアンライグラスなどの雑草と一緒にみず菜は元気に大きく育ってきています。

ホトケノザの花です。
ホトケノザ
きれいですね~♪
神秘的な姿。
不思議な形、模様してますよね。

これはハコベの花。
ハコベラの花
とっても小さな花で、シンプルでカワイイ~☆
アップで撮ると、いやきれいですねぇ!

で、みず菜はこのとおり。
からんだ雑草の葉や茎、枯れかかった悪い葉っぱを丁寧に取り除いて、計量して袋詰め。
細い葉っぱが多いみず菜は、このような調整作業に骨が折れます。
ミズ菜
この作業をしていると、近所で家庭菜園をしている年配のオジサマがのぞきに来て・・・
「また細かいことをしとるな~! そりゃ女の仕事だな・・・」
む、む、む・・・
いやいや思いがけずジェンダー発言。
よく男手、女手とかいうけど、これだってホントは性差より個体差だよね~
「オレはタイガイだで、そんなことよーやらんわ~」
はい、はい、アンタが短気でアバウトなのはよく知ってま~す。。。

さて、畑のみず菜の隣にはサニーレタス。
春は案外と~っても強い北西の風が時々吹きつけます。
完全なトンネルじゃなく、ウネの西側だけに不織布で風除けをしています。
suny.jpg
小さなセル苗(プラグ苗)で定植後、約1か月経ちました。
あと1週間くらいで収穫期を迎えます。
よく育ってくれました☆☆☆

ひさしぶりの朝市村出店

(04,May,'13)

初めてのことですが、3週連続で朝市をお休みしてました。
今日は久しぶりの出店になりました。
ひさしぶりでつかれました・・・。

鳥たちと代かき

(03,May,'13)

お天気に恵まれたゴールデンウィーク。このあたりの幹線道路は観光客の車で渋滞また渋滞。
そして、普段はあまり人の姿が見られない田園地帯にも、あちこちで田んぼ作業の人の姿が見られ、何となくにぎやかな雰囲気になります。
中には一家総出で田植えという農家もあるらしく、機械化された現在でも、田植えや稲刈りは一家の年中行事、一大イベントなんですね。小さな子どもはどろんこで遊んでるんだかお手伝いしてるんだか。大人たちは田植え機以外は苗を運んだり補植で田んぼに入ったり・・・
ん、きっとお茶やお弁当の係もいるんだろうなぁ~♪

さて、さて、私はそんなにぎやかさを横目に、今日もひとりトラクターの上・・・
4月の下旬から全部で大小11枚ある水田の1回目の代かきを始めています。
昨年は合計7反(70アール)の田んぼのうち、除草剤を使わない完全無農薬は約3割ほど。
しかし、今年は田んぼが増えて合計約1町歩(1ヘクタール)になった上に、全ての田んぼで除草剤を使わない決断をしたのです。
田の草取りは本当に、本当に大変なこと・・・
草をはびこらせ過ぎて、かなりの減収になったことは今まで幾度となくあります。
そもそも雑草自体をいかに生やさないようにするか・・・
そして雑草が生えてきても、稲の生長を優勢にして雑草の生長をいかに抑えていくか・・・
なかなか一朝一夕に解決はしないし、決め手となる方法がなかなかつかめないでいました。
どうして今年から?・・・と人には訊かれます。
でもいつかは思いきらないと、と・・・
「いつやるの? 今でしょ~!」と、流行りのフレーズで冗談めかして答えます。
とにもかくにも腹を括って、野菜作りを放っておいてでも田んぼを這いずり回る覚悟で・・・

無農薬米を求めるお客さんに半分冗談、でも半分本気で言うのです。
「一度でも田んぼの草取りに来てくれないと、お米を買う権利がないからね~!」って。

ま、でも、ちょっと楽しくイベント的に田んぼの援農を企画してみようかとも相談中。
しかし・・・どうなることやら・・・(汗)

で・・・
少しでも雑草の対策になるように、2回の代かきをするつもりで、早めに1回目の代かきを始めました。
いったん代かきされた田んぼに水を張っておくと、やがて草の種が発芽します。
草が生えたら、田植え前にもう一度代かきをすることで除草ができるわけです。
田んぼには、一番草、二番草、三番草・・・と、草取りをしても次々と草が生えてきます。
せめて一番草くらいを抑えられたら、という目論見です。
除草剤がしっかり利いた田んぼのように草1本生えてない状態をイメージするのではなく、とにかく、草が生えても稲の生長に影響がなければいいわけで・・・そういう意識の転換が必要かもしれませんね。

さて、ボカシ肥をふってから耕した田んぼに水を入れ、トラクターで代かきをします。
土に水が加わり撹拌されてとろとろの泥になっていきます。
代かきを始めてしばらくするといろんな鳥たちが集まってきます。
それが畑でも、耕耘を始めるとトラクターの音を聞きつけてどこからともなく真っ先にやって来るのがカラス。
耕された土の中からいろんな小さな虫たちやミミズ、時には野ネズミが這い出てくるので、それを狙ってやって来るのです。それを経験的に知り、トラクターの音を聞くだけで、エサに容易にありつけるチャンスだと学習をしたんですね。
田んぼでもまず一番にカラスが姿を現します。そしてサギたちも。
鳥たちは泥の中を歩き回りながら何を捕まえるんだろうと、トラクターの上でちょっとよく見ていると…
撹拌されて渦を巻く泥の中からよく跳び出してくるのは、オケラやカエル。細長いものが口ばしにぶら下がってるなーと思ったらミミズ。時々ミミズと間違えてワラの切れ端をくわえてしまい、すぐにペッと吐き出す姿…ちょっと笑えます。

サギの中でも一番小柄で頭部が亜麻色(褐色)のアマサギ・・・
アマサギ
このアマサギは全然トラクターを怖がりません。おもしろいことにサギたちはトラクターのすぐ後をついてまわります。本当にすぐ近くまで寄ってきます。トラクターがターンをする時、ぶつかるんじゃないかと運転しているこちらがハラハラするくらい・・・でも所詮トラクターの速度はしれています。彼らは至近距離で悠然とトラクターから身をかわします。
画像 004-2

アマサギより少し大きく全身が真っ白なコサギもやって来ますが、彼らはアマサギほどは近づいてきません。
一番乗りしたカラスはといえば、さらに遠巻きにしてる感じ。小賢いカラスは時にサギが加えたエサを横取りしようとして鬼ごっこを始めたりします。
アマサギ同士でも時々取り合いをしてることがあります。でも彼らはほとんど傷つけ合うことをしないようで、そんな小さないざこざは微笑ましい感じです。

他には、ケリという千鳥の仲間がいます。彼らは田んぼの畦などにこの時期巣作りをしています。サギたちのようにことさら代かきの時に寄って来るわけじゃなく、最初から田んぼにいるんです。
抱卵してるらしく、けっこうナーバスになっていて、他の鳥や動物でも、人間や機械であろうとも、近付くものには警戒して威嚇をしてきます。キェッ!キェッ!!とけたたましく甲高い鳴き声を発しながらまっしぐらに相手に向かって飛行して来ます。
まるで戦闘機のスクランブル発進!?
小柄ながらけっこうな強気です! 自分より体の大きなカラスに対しても果敢に攻撃。カラスもたじたじです。
初めてこれを経験した時は、かなり恐怖を感じました。でもさすがに人間には脅かすだけで攻撃はしてきません。

ところでサギの仲間にはもう一種類、鶴を連想させるくらい大型で、全身が青っぽい灰色をしたアオサギがいますが、彼らはとても警戒心が強いらしく、人の姿のあるところにわざわざ寄っては来ません。どちらかというと、里山に近接しているような木立が近くにある静かなロケーションの田んぼで見かけます。田んぼに車や人が近付くとすぐに逃げていきます。以前聞いたことがありますが、アオサギは全国的にも数が減っているとか? 小さなサギたちと比べると逞しさが違うのか・・・いやいや、環境を壊し続ける人間のせいなんですけどね、まずは。

サギの白い羽根は、つややかで眩しいほどの白さはとても美しい!
代かきの時はたいてい視線を落として泥の状態を見ながらトラクターを操作しているのですが、たまに目の端にキラっと眩しい光を感じることがあります。
ちょっとだけハッとしたりしますが、サギが羽ばたいて飛び立って行くのが視界の隅っこに入っただけのこと。
こんなふうにバードウオッチングしながら?ちょっと楽しい代かきです。

しかし以前、何十羽という鳥たちが一気に田んぼにやって来たことがあり、鳥たちにとり囲まれた時は鳥肌ものでした(^_^;)。。。ホントです。。。
プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
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