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高原野菜プロジェクト、今年も始まってます。

(5月17日/2016)

 去る5月15日(日)、ひるがの高原(岐阜県)の畑へ作業に行ってきました。
 今年はすでに4月20日に最初の作業をしに行っているので、今回は2回目。前回、肥料を施しておいた場所にウネを立て、白い穴開きのポリマルチを張って、ニンジンの種をまきました。

にんじん畑

 雑草対策のためにマルチを張ったため播種機は使えず、手作業で播くしかありません。播種穴の数、約3200個。3人で作業をしましたが、時間のかかる根気のいる作業でした。

にんじん播種

 ニンジンが品薄になる8月後半から9月上旬をねらっての作付け。それがモチベーション、いや「とらぬタヌキの皮算用」か。

 次回は10日後の予定。今回の2倍の種まきを予定しているので、なんとか人手を確保せねば…。

 ちょっとそこのあなた!
 いっぺん「天空の菜園」に行ってみない?
 高原の空気は爽快だよー

 (あ、そーかい。)


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天空の菜園2015☆スタート!

(4月25日/2015)

 一昨日4月23日(木)、今年初めてひるがの高原へ行ってくる。
 海抜1000m近い高原は、季節はまだ早春。

畑1

 ようやく畑の雪も消えてきたとの地元情報を得て、「高原野菜プロジェクト」の相棒、百鍬万菜・しんちゃんと現地で待ち合わせ。畑の様子を確認することと、第一弾の作付けとしてニンジンの種まきをしてくる予定で、まだ暗い早朝から出かけて行った。

 高原は朝から雲ひとつない抜けるような青空。たっぷりの残雪まとう高い峰々を望む景色がとても美しい。到着した朝8時半ごろの気温は7~8℃くらい。陽ざしも暖かく、予想以上に寒くない! というより、動いていると少々暑さを感じるほど。
 昨年新たに借りた第2圃場の地主さんに挨拶がてら、空き牛舎に保管してもらっていたトラクターを引き取りに行く。地主さんの話によると、この冬の雪は例年の3倍だったとのこと。異常な大雪の苦労話をいろいろ聞かせていただく。

残雪

 畑の隅っこや、木立の中や周辺には、まだまだ雪が残っていた。
 畑の片隅で見つけたフキノトウ。

ふきのとう

 畑の中はもう雪はまったくなかったものの、雪解け直後らしく土はけっこう湿っていた。そしてもうすでに獣たちは活発に活動しているようで、シカの足跡やイノシシが掘り返したくぼみやらがたくさん残っている。
 農作業の最初は獣害対策の電気柵の設置。土が比較的乾いている場所にトラクターで畝立てし、ニンジンの種を播いた。

 こうして「天空の菜園」の3年目がいよいよスタート。多雨と日照不足に悩まされ続けている下界は、今週からようやく天候が安定してきており、もう初夏の雰囲気になっているけれど、ひるがの高原に向かう途上は、花咲き乱れる桜、まだ固いつぼみの花木たちを目にし、季節の時計を逆回ししたように感じさせられた。昨年も毎週高原に通うたびに何度もきれいな花見ができてしまったけれど、今年もまた早回しで季節の移ろいを目の当りにさせられるのだろう。そんなことも高原通いのささやかな楽しみではある。

 な~んて悠長なことばかりは言ってられない。
 どうかひどい獣害に遭うことなく、天候にも恵まれて、首尾よく野菜作りができますように!、と祈るような気持ちで高原を後にするのであった。




 

ひるがの菜園2014 Finale

(11月5日/2014)

天空の菜園 2014 Finale

天空ラスト

 ひるがの高原、よく晴れた本日、「天空の菜園」今年最後の作業をしてきました。
 少しだけ残っていたキャベツを収穫し、畑をきれいに片づけてきました。
 収穫を終えたキャベツやブロッコリーなどを刈り倒し、マルチをはがして、最後にトラクターで全面を耕して今年の作業終了。
 今年は後半に作付けが滞り、昨年より1か月近く早い幕引きとなりました。
 さー、また来年!

 3年目となる来年はいわば勝負の年。もう一度作付け計画を練り直し、来春に仕切り直しです。
 空気がよほど澄んでいたのでしょう、紅葉につつまれた山々の向こうに、冠雪の白山連峰がいっそう白く神々しく見えました。そんな美しい景色を眺めながら、やっぱり「百姓の来年」をつぶやいていたのでした…。


ひるがの菜園2014日誌(10/30)

(10月30日/2014)

 2週間ぶりの「天空の菜園」は寒かった~

はこべ

 晴天続きのここ2、3日、最低気温は連日氷点下のようです。今日は畑に着いた8時頃で5℃くらい。すでに陽は高くなっていたので気温はぐんぐん上がっていくのですが、日陰ではまだ霜が残っていました。上の写真は霜の付いたハコベ。

色づく

 やはり紅葉(黄葉)は高い山から降りてきていました。大日岳はてっぺんの方が雲に隠れていますが、畑の周囲から低山にかけて、あたりはすっかり色づいています。
 畑の隣のコナラの林やカラマツの林も黄褐色になってきれいです。

林

 畑のすぐ脇には別荘地があるのですが、その管理棟の横にすでに大きな除雪車が停めてありました。

除雪車

 もう冬の入り口に立っている高原です。

 さて、今日はキャベツとブロッコリーとを収穫して、すぐにとんぼ返り。
 二日前の知多地域の天気予報では金曜日はまだ雨が降らないことになっていたのに、昨日の予報では天気のくずれが一日早まっています。なかなか畑の土が乾かず、玉ネギやニンニクを植えるウネができずに遅れていて、雨前の金曜日にそれをする予定でいたので、仕方なく本日午後にすることにしました。なので高原の畑には1時間ほど居ただけで、帰路は高速道路を使って大急ぎで帰ってきました。
 午後からは知多の畑でウネ立てしてマルチを張って、なんとか玉ネギの場所が少しできました。くたびれましたが、やはりホッとしました。
 さあ、明日金曜日は朝市の準備。知多の畑から次々新顔が登場します。ミニ白菜にブロッコリー…。
 ブロッコリーは高原産と知多産が混じることになりますねー。しっかり寒に当たった高原産の野菜は、ぜったいおいしいはず!!
 みなさまお楽しみにね~♪




ひるがの菜園2014日誌(10/8)

(10月9日/2014)

 6日(月)に通り過ぎた台風19号はさほどの被害もなく、その後は連日さわやかな秋空が続きました。今日は曇って雨がぱらつきましたが…。
 そんな好天の昨日、2週間ぶりにひるがの高原の畑へ行ってきました。たぶん朝の最低気温は10℃を下回っていたかと思いますが、日中はぐんぐん気温が上がり20℃を超えたかと思います。まーそれでも下界との温度差は10℃近くはあるかと…。

菜園の景色

 秋が徐々に深まっている高原。紅葉はまだですが、今月下旬から来月にかけて足早に冬に向かっていきます。収穫の終わったウネがそのままになっているこの畑の、後片付けと来春への準備を急がねばなりませんが、とりあえずこの日もまた収穫だけして早々に引き揚げてきました。

 キャベツ

 予想どおりキャベツは収穫期を迎えていました。ブロッコリーも少しだけ穫れました。
 そして、ホウレン草に小松菜。

葉菜

 生長の早い小松菜はずいぶん大きくなってしまいましたが、ホウレン草はちょうど穫りごろのいい感じに。土曜日のオアシス朝市村で販売するのですが、今回はホウレン草がたっぷり、小松菜は控えめの数量で持っていきます。

 まだまだキャベツも葉菜類も続けて穫れるので、来週も来なくちゃって思ってます。

 しかし、沖縄に近づきながら「猛烈な台風」に発達している台風19号が、来週初めにはこのあたりを直撃しそうな予報が出ていて心配です。2週連続で台風襲来だなんて…、なんてこった!!



プロフィール

ふき村・黒田農園

Author:ふき村・黒田農園
知多半島の真ん中、武豊町冨貴(ふき)地区で有機農業をやってます。
「一人農業」で畑も田んぼも…農薬や化学肥料を使わず日々キリキリ舞いしながら、でも適当に手を抜きながら?「ぐうたら」と開き直って、少しでもおもしろおかしく暮らしたいな…。
・・・と呑気な「一人農業」から一転、現在は3人の農業研修生を受け入れ、日々にぎやかに奮闘中?!
★連絡先はホームページにて
 (リンクからアクセス⇒⇒)

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